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2009年10月25日 (日)

花宵ロマネスク 3話

花宵、やってるんですけどね…
ゆみぞうさんが言われていたとおり、セーブできないので、ちょっと不便…なんですよね。
メモ取りながらだから、かなり時間がかかるのに、一気に1話分終わらせないといけない…ってことなんで…。
でも、まぁ、タダですもんね、文句言っちゃいけない。←言ってるけど(笑)

そういえば、うっかり TOYSwolker からのメルマガを受け取る設定にしちゃったんだけど、先日、「花宵2008イベントグッズ最入荷!!」というタイトルで
R-15葵が脱ぐ!!宝生葵プライベートピンナップR15
葵がアレをベッドでくわえてさらに脱いじゃう!?

というグッズが出るよっていうメールが来ました。
なんじゃそりゃー(/ー\*)
絵なのに→ゆっちじゃないのに、すっごく興味津々な自分が怖い(笑)


さてさて3話

綾芽のロゴスを解放した翌日。
学校へ行き、当たり前だけど、綾芽と顔を合わせる…。
ドキっとして、顔が赤くなる。
当たり前だよねぇ。前日、学校でいきなりキスされてるんだよぉ。自分でも絶対そうなると思う。いや過去形かしら(笑)新任の頃なら
ば…。いや今でもきっと…。ま、どうでもいいやね(苦笑)

やだ…生徒の前で…。
うわっ、なんかこの場面妙にテレるなぁ(〃▽〃)


授業の後、資料室へ向かっていたら、ともゑがやってきた。
ともゑから香水の香りがしてそれをとがめると、昨日のおねーさんの移り香だって…
昨日のおねーさんさ、エッチしてあげると僕の言うこと何でも聴いてくれるんだよ。
かわいいんだよね。バカだけど。アハハ

冷めた笑い。
思わず…ともゑを殴ってしまった。
人の気持ちを何だと思ってるの!
・・・・
何が起きたか分からない様子のともゑ。
でも次の瞬間には、私のカラダを押し倒して馬乗りに…
いい度胸だよね」「何も知らないくせに」「シテみる?いいよ、ここでも
怒りで上ずったともゑの声…
怖い(>_<。)誰か…
と思ったら、綾芽が現れて
やめろ。そいつから手を離せと言ってるんだ。教室に戻れ」と。
ともゑは驚くほど無表情で手を離す。
-綾芽の言葉には絶対服従-
あれか…
綾芽、助けに来てくれたんだね…。
宝生を知りたければ、図書館へ行くといい
それと…ロゴスを忘れるな
そして、私はロゴス手帖を手に入れた。
このロゴス手帖で取得したロゴスの一覧が見られるようになるアイテム。
うんまぁ確かに、これがないと忘れちゃうよね(^-^;

怖かった…(>_<。)
あれもロゴスの呪い…だよね。
助けてあげられるのは私なんだ…
負けないんだから…



昼休み、私は図書館に行くことにした。
図書館に行く渡り廊下を通っていると、
菫の声が…
ママ…オレが絶対になんとかするから!
…ん…?
ちょっと立ち聴き…
していたら、桔梗に見つかって。
盗み聞きはいけませんね。
後ろから手で目隠しされて…抱き寄せられます。
いやぁぁ~~ん(≧∀≦)桔梗ちゃん、こんなの反則だよぉ~
「詮索好きな悪い子は・・・どこかに監禁してしまいましょうか?」
監禁が取得ロゴスです。
冗談ですよ
冗談じゃなきゃ怖すぎるよ…でも…本当に冗談?

私が図書館に向かっていることを、なぜか知っていた桔梗。
今、資料作成を手伝って欲しいと言われ断れず、図書館を断念。
でも、桔梗を手伝った作業は私が必要なようなものじゃなかった。
やっぱり図書館に行くのを…邪魔されたのかな?

教室に生徒名簿を取りに戻ったら…教室へ入る菫が見えた。
菫は隣のクラスなのに…
でも、教室へ入ると菫は居なくて。
・・・?
教卓から出てくる菫。
何してるの?
ま、当然の反応だよね^_^;
お前には関係ない
足大丈夫だったの?
返事はありません…

菫くん、ガム食べる?」(3択でこれを選択)
少しでもリラックスしてもらおうと…
このガムが結構重要みたいで、私は最初、違うのを選択してたんですよ。
 そしたら、この後に続く場面はなかったの…と思うww


・・・
廊下の向こうから近づいてくる足音。
誰か来る?
菫が、私の手をとり、強引に教卓の下へもぐりこむ。
教卓の後ろは窮屈で、菫と密着してしまう。
嫌がってるんだろうなーと思って菫の顔を見ると…
頬を真っ赤にしてる。
菫、可愛いなぁ。

口を開いた私の口を、菫が手でふさぐ。
教室に入ってきたのは綾芽。
なんだ隠れることないじゃない。
でも…菫を見ると、顔を真っ青にして小刻みに震えています…
どうして?
私は思わず菫を抱き寄せた。
大丈夫だから

綾芽は教室を出て行った。
大丈夫?菫くん
大丈夫…に…決まってる
オレの方が…優秀なんだ
足元を漂う生暖かい空気が得体の知れない闇を引き寄せているのが分かる…
私もだんだん分かってきました。こういうときがロゴス解放のとき…なんですよ。
私は菫に語りかける。菫を縛っているのは、あのロゴス…
→菫を縛っているロゴス「劣位」の解放
あなたは劣位になんて立っていない
綾芽くんにだって負けない
私はわかってるよ
菫の手が私の背中をぎゅっと引き寄せる。
長く感じるけど、多分、ほんの数分。
お前…何をした…
青ざめていた菫の顔が真っ赤に染まる。
ふふふ。やっぱり可愛いなぁ☆菫

立ち上がろうとしてふらついた菫のカラダを支えた私の手を払いのけて、綾芽の席に向かう菫。
そして綾芽の鞄を勝手に開けて書類を取り出す。
菫くん、ダメ。泥棒だよ
問答してる私たちのところへ、急に葵が現れた。
まずいんじゃないの?と思ったら
菫、はやく写せ
え?どういうこと?葵理事も、菫の仲間?
ことの真相はこう。
今度、宝生当主(藤一郎)の誕生会がある。
菫の母親は、その誕生会に出たいけど、離婚して宝生の家を出ているので、招待されていない。だから、招待客の中から、菫の母親に関係ある人を探して、そのつながりで中に入りたい…
だから、葵と菫を使って、招待客リストを手に入れようとしたようです。
でも待ってぇ~菫はともかく、葵は?
って私はもう真実(?)を知ってるからさ。
でも何で葵が?って普通思うよね。
ゲームの中ではノータッチでしたわ。ドラマCDでは、菫がちょっと疑問に思ってたよね?

さて、そのリスト…
私が入っていました…
義姉さんは呼ばれてなくて、せんせーは呼ばれるか…

葵は出て行って、菫と2人。
ともゑくん、なんであんなことしてるのかな?」
あんなこと?…あぁ、オンナか
さびしいから?
いや」「お前家族は?」
…両親とおじいちゃんと兄。5人家族よ
愛情たっぷりで育ちましたって感じか
この愛情がここで取得するロゴスです。
ともに寂しいっていう感情はない
どういう意味?
菫はそれ以上何も言わない。

学校から帰ろうとしたら、葵が車で送ってくれると…
断ろうと思ったけど、雨が降ってきたので送ってもらうことに…。
葵理事の運転は、意外なくらい丁寧で。いつもの口の悪さが嘘みたい。そう思って、葵理事を見ていたら
あんまりジロジロ見るなよ。変な気分になるだろ
さっすが葵理事(≧m≦)
車を降りるときに「玄関まで差してけよ」と傘を差し出される。
傘を受け取ろうと差し出した手を、つかまれ…ぐいっと引き寄せられて気がつけば理事の腕の中。
葵理事!?
黙れよ
キスされる…そう思った瞬間
葵理事がニヤリと笑う。
やっぱりかわいいな、お前」「イイ子でいろよ。悪いようにはしねーから
いやぁん。もう葵理事が出て来ただけで、嬉しいのに(笑)なんなのこのシーンは!!

葵理事、私のこと心配してくれてたのかな。ちょっと警戒しすかも…
なんて思いながら寮の入り口まで来ると…
寮の前に、びしょ濡れでともゑが立っていた。
今日ごめんね…」
学校でのことを思い出した。
僕のこと、嫌いになった?」
本当はともゑが怖かった。でもともゑには言えない。
雨だし、とにかく中へ。
嫌だ。許してくれるまでここにいる
怒ってないよ
そういうと、飛び上がって抱きついてくるともゑ。
首元にぎゅっとしがみつく両腕。
ともゑ、反省してくれたんだな。って思ってると。
首元をともゑに噛まれた(゚O゚;)
ダメじゃん、簡単に許しちゃぁ。アハハハハ
ねぇ、僕をめちゃくちゃにしてよ。」
じゃないと僕がめちゃくちゃにしちゃうよ。あれ。それをお望みなのかなぁ。ヘンターイ。アハハハー
あぁともゑが壊れた。
でもこれもともゑの一面なんだよね…


私は呆然と立ち尽くしていた。
そんな私たちを、影から見ている人が居る。
これは…誰?
葵と桔梗…なの?
↑こう思った私は、まんまと思う壺に騙されていたりするのかしら?(笑)



というわけで、3話の取得ロゴスは「監禁」「愛情」
解放ロゴスは「劣位」です。




要約して書こうと思っても、短い話の中で、いろいろ大切と思われるキーワードが出てくるわ、葵のところは、全部書きたいわ(笑)で、全然うまく小さくまとめられない。
で、ダラダラ書いちゃう。なんてダメな私。ちょっと凹んでます(苦笑)
もし読んでくれてる人が居たら…ホントすいません。

しかもこれ書いてるから、ゲーム自体進まない。早く進めたいのに。
でも、これってこうやって自分で記録残さないと、後で全然記録ってない?んですよね?
そう思うと、書いておきたいんですよ…
なんかいい方法ないかなぁ。はぁ。

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