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2009年11月 3日 (火)

花宵ロマネスク 第4話

花宵ロマネスク 4話が終了しましたー。
と書き始めたのが10月26日。
その後、書いた記事がほぼパーになる。というトラブルを経て、なんとか更新にこぎつけました。

DVD見たせいか、一層ハマってる感、あるなぁ。
すごく続きがやりたい(笑)
そして、この5人のメンバーってみんな好き(笑)
もちろん、
葵理事が一番素敵だけどー!
葵理事のときめかせてくれ加減は、ケタ外れだけどー!
でも、桔梗ちゃんも素敵だし、鈴の低めの声で聴ける菫も可愛いし、ともゑも綾芽も可愛いよ。
ま、もちろん、素敵に思うように作ってあるんだから、当然だけど(笑)
やっぱ高校生3人は可愛いなぁ~って思ってしまう。

さて、3話で菫のロゴスを解放した私。
4話の最初は、菫の回想?シーンからです。

そう言えば、3話の最初も、綾芽の回想シーンからだった…
菫は未熟児で産まれて、その後も、体が弱くて病気がち。
体はやっぱり小さくて、そんな菫の前に、何もかも完璧な綾芽が…
「大丈夫だよ」と言ってくれる母親の瞳に落胆の色を見つける菫。
真実はわからないけど、どうだったんだろうね。
母親が、甥っ子と我が子を比べてガッカリするようなこと…あるかなぁ?
後継者争い?とかある家だと、そんなこともあるんでしょうかねぇ…

さて
登校していると、車通学の綾芽が私を見つけ、車を降りる。
運転手さんは困っている。
「…オレを監視できないからな」
監視とは穏やかじゃないねぇ…
なぜ監視?
それとも、御曹司だから大事にされてるのを、綾芽が監視されていると、思っているだけ?

そして、会話の中で、綾芽は「オレは、妹は二度と欲しくない」と…
綾芽って一人っ子じゃなかったっけ?亡くなったのかなぁ?

そこへ羽月先生(同僚の女教師)に声をかけられ、綾芽は早足で先へ行ってしまった。彼氏居ないなら、三者面談終わったら合コン行こうね。って誘われるんだけど…
三者面談!?そんなの聴いてないよ。桔梗に聞かなきゃ。って、私はと羽月先生を残して教員室へ走った。
羽月先生の「誘い方、失敗したかしら?」なんて言葉にも聞かずに。
あぁこの先生、ただの同僚じゃなくて、なんか一枚噛んでるのかぁ…

学校について、桔梗に詰め寄る私。
「言ってませんでしたか?今後は気をつけます」
桔梗が私の髪をなでる
うぁ~~。桔梗ちゃんいちいち優しくて(いやいや、裏はあるのかな。くらいは思ってるわけです、一応、私も(笑))

面談に備え、生徒の資料を見せてもらう…。
綾芽、すごく成績がいい。全教科で学年トップ。
その反対に……ともゑは酷すぎる。
体育の授業は参加もしてないらしい。
「右目の視力が弱いんですよ」
そう言えば、右目に傷が…。
しかも原因不明。多分事故。外から血まみれで戻ってきたって事実だけ。
ともゑが何も話さないから誰も知らない。
ともゑの面談は今日だ。

桔梗が私の首の傷に気づいた。
桔梗曰く、ともゑのアレは噛み癖なんだって。甘えの表現みたい。
そっか。ともゑ、甘える方法知らないんだね。
そして、桔梗が、その傷を、ペロッと…
えーー( ̄□ ̄;)!!
…桔梗ちゃん、だから反則だってばぁぁ(/ー\*)

「消毒しときました」という桔梗に、
思わず「あ、ありがとうございます」って言う私。
いや虎の巻の答えが「ありがとう」だったんですよ。
でも実際の私はここで「ありがとう」とは言えないなーって思った(苦笑)



面談前、教室で、菫に出会う。誰か探してるのかな
「探してなんかいない」
菫、わかりやすいな。
あー可愛い!
ん、可愛さでは菫が一番可愛い気がするぞ。これは、鈴の力か?(笑)
そうか。菫はお母さんを待ってるんだね。
菫は、宝生の家に残ってるってことは、普段はあんまり会えないのか。
高校生の男の子。表面的にはどうであれ、やっぱりお母さんは好きなのかな。
ま、男の子を持つ母の願望です(笑)



「ともにロゴスを使う気か?アレがオレにおって正しいことだったのか、オレにはまだわからない」
「双子だと、気持ちが通じたりするんだよね?」
「オレにはわかってやれないんだ。オレにはともが欠落してるから…」

ここで、桔梗が教室へやってきて、入れ替わりに菫は出て行ってしまった。


時間きっちりに、ともゑの母が現れる。
ニュースキャスターの城崎優子。すごくキレイな人。
この間、菫を迎えに来た女の子も一緒…
「静音も連れてきたんですか…?」
桔梗が困っている。
綾芽に合わせたくないらしい。
どうして…?
でも、三者面談なのに、ともゑ本人は…居ない。
だけど、優子も桔梗も"ともゑだからしょうがない"的に諦めモード…。
みんなが、ともゑを諦めるなんてそんなの良くないよ。
私は、面談を進めておいて下さいと言い残し、ともゑを探しに行く。

学校中を探し、最後に屋上に向かう私。
居た…。
「でも残念。タイムオーバーだよ」
ともゑが指差した先に、学校を出ようとする、優子さんと…
その優子さんをじっと見つめている菫が見える。
「静音ちゃんって妹さん?」
「静音はすぅちゃんの婚約者だよ」
「でも先生がすぅちゃんを選んだらどうするんだろうね」
「すぅちゃん、選んであげなよ」
「すぅちゃんさ、本当は宝生の後継者なのに、綾芽の母親のせいで継げなくなっちゃって」

ちょっと待ってちょっと待って。
またわからなくなってきた(^-^;)
今の当主は、葵・桔梗の父親で、綾芽・菫・ともゑの祖父。
綾芽の母親が長子で、次が菫・ともゑの父親。それから葵・桔梗の順…だったよね?
綾芽の母親が長子だから、綾芽の方が優先されてる…の?
あ、本当にわからない…
はい復習。
家系図はこちら

「大好きな母親は離婚しちゃうし、幼馴染の静音はおかしくなっちゃうし…すげー可哀想なんだよ」
「静ちゃんの面倒は僕が見てもいからさ。すぅちゃんと結婚してよ。お願いだから」

えぇと。私は誰かと結婚して欲しいと頼まれましたが、その方が宝生の家を継ぐって話はありましたっけ?記憶にないのですが…。
「そんな簡単に結婚なんて出来ないよ。菫くんだってまだ…将来のことだって」
「綾芽は…?…綾芽ならいいの?綾芽とは、キスしたくせに。教師ぶるなよっ」
ひえぇ~見られてた( ̄□ ̄;)!!
「あれはそういう意味があるわけじゃなくて…」
「じゃぁ僕にも同じことして」
…キスくらい。どうってことない。これでともゑが立ち直るなら…覚悟を決める私。
この子にわかってもらうには、こうするしかないんだ。
かなり自分に言い聞かせてる感があるなぁ。
でも、ギリギリのところで、
「やっぱキスとかありえないや。きもい。僕ねエッチしてもキスは絶対しないんだよね。先生ならヘーキかと思ったけど、やっぱ無理」
「向こうい行っていいよ。僕、用ないし」
「どっかいけって言ってるだろっ」

ヒステテリックなともゑの声…
でも、ここで逃げられない。
足元を包む生温い感覚…。
キタ、ロゴス解放のときだよ。
「ともゑくん、もう少し話をさせて」
無視している風のともゑに構わず続ける。
「私、ずっとともゑくんは間違ってると思ってきた」
「でも間違ってたのは私だね。」

私はともゑを不純だと思ってた。
でもともゑは知らないだけなんだ。

ともゑを縛っていたロゴス”愛情”の解放。

「大丈夫。ともゑくんの愛情は見つかるよ。」

「私も手伝うから…」
「…うん」
ともゑが私の胸にカラダを預ける。
その背中を何度も撫でた。

チュ…
ともゑにキスされた。子どものイタズラみたいなキス。
「キスできちゃったー。先生ってスゲー。」
そう言って、ともゑは行ってしまった。
あんな可愛いキスでも、ともゑにとっては大きな一歩だったのもしれない…。



1人屋上に残された私。図書館が見える。
あの場所に何があるんだろう…。
…あれ。体が動かない。
ガンガンと、頭痛が…
そして私は倒れてしまった。



目が覚めたら、理事長室だった。
「貧血か?」
「いえ、なんかボーっとしちゃって」
「勤務中の教師が現実”逃避”はマズいんじゃねーの」
ここ、ここ。
逃避が取得するロゴスです。

そこへノックが。
葵理事は、私にシッと合図をする。
「理事長室に女教師と二人きりってのは、あんまりいいシチュエーションじゃないんでね」
理事長室へ来たのは、三社面談の為に学校へ来た保護者。
葵理事が校内で喫煙していることなど、素行が悪いという文句を言いに来たのだ。
「ええ。以後気をつけます」
保護者が帰ってしまうと、葵は早速、煙草に火をつけようとする。
言われたそばから!
私は、その手から煙草を取り上げて、取られないようにポケットに入れる。
葵理事は悪い人じゃない。
私はそれを保護者にもわかってもらいたかった。
「せんせ。返していただけませんか?」
あぁ…ゆっちの声が聴こえてくるようだよ。
「ダメです」
突然、後ろから抱きしめられた。
「貸せよ」
無意識に目をぎゅっとつぶる私。
「目ぇ閉じたら、余計に感じちゃうぜ。いいの?」
あぁ( ̄□ ̄;)!!
もう、この携帯の画面見てるだけで、ドキドキしすぎです

ビビって?ると、あっと言う間に、取り返されてしまった。
あ~ぁ。
「反則です」
「オレのルールでは、せんせを抱くのはアリなんだよ」

前触れなく扉が開いた。
「葵くん…」
城崎優子さんだ。
うっわぁ。こういうの経験あります?
私は幸いないですけどね。
最悪じゃないです?(
--;)
「義姉さん。ノックくらいして下さい」
「ごめんなさい。お礼が言いたかっただけなの」
葵理事は…まるで迷惑してるような顔
「リストの件、助かったわ。あの子だけじゃ、無理だったでしょ」
葵理事が…動揺してる…
葵は、優子と付き合ってる?んだよね?
いや、ゲームの中ではまだ明るみになってはないけど…
どうしてだろう。
私が来たことで、何か変わった?
それとも、付き合ってるといっても、元々含みがあった?
あ、いや、単純に考えたら、優子に見られたことがマズい…のか…?


優子さんはニッコリ笑って帰っていった。
「葵理事?」
「何?」
見たことのないような、無表情。
今の葵理事は無防備だ。
足元に流れる、生暖かい空気。
この感覚は…
あ、ロゴス…

私は言葉を探す。
その瞬間…葵理事に、壁に押し付けられて、息が止まりそうなくらい強い力で口をふさがれる。
「せんせ、そう簡単にロゴスを使えると思ったら大間違いだぜ」
「イイ子にしてろ…って、言ったよな」
「聞き分けのない子は、どうしてやろうか?」
「しつけてやるよ。気失うくらい、な。」

涙が出た…
「おっと…。そんなに早くイッてもらっちゃ困るんだけど」
解放された…と思ったら背中に手を回され、体ごと引き寄せられる。
「苦しい?せんせ」
葵理事は、私の手を取り、私の左胸にあてる。
「ありえないな、この心音」
私の手を通じて葵理事が私の心音を聞いている。
「…理事の…せい…じゃないですか…」
「じゃ、これは、お前のせいだな」
葵理事は私の手を理事の左胸へと押し付けた。
息を止められてた私と同じくらい速い心音…。
あぁぁぁ。
もう、この葵のシーンはなんですか。
私を萌え死にさせるつもりでしょうか…
第4話で、これですよ。
私は34話まで、持つんでしょうか(笑)
そして、葵のセリフは全部書きたくなります…(^-^;)


「わかるよな?」
「得体の知れないお前が怖いんだよ」
「でもお前自身わからないことだれけなんだろ?」
「じゃぁ大人しくしてろよ。ガキはともかく、オレはそんなに甘くねーぜ」

そう言って、葵理事は私を抱きなおす。
優しく背中を撫でられて…頭を撫でられる。
さっきまであんなに怖かったのに…。


「きゃぁぁぁ」
構内全てに響き渡るような女の子の叫び声が聴こえる。
廊下へ出る葵理事を追いかけ私も廊下へ。
そこにはぶるぶると震える静音ちゃん。
そしてその視線の先には呆然と立ち尽くす綾芽…

「…早くどこか連れて行け。騒ぎになるだろ」
そう言って綾芽は通り過ぎていく。
「綾芽のそばへいてやれよ。」
「あいつの理性、とぶかもしれないぜ」

葵に耳打ちされる。

「綾芽くん待って」
綾芽は振返ると私の手をつかんで走り出した。
逃げるようにして走り、一番奥の教室へ入る。
膝に顔をうずめるようにしてしゃがみこんだ綾芽は…泣いていた。
「苦しい…苦しい…先生」
「大丈夫、大丈夫だよ…」




というわけで、ここで4話が終わり。
4話の取得ロゴスは逃避理性
解放ロゴスは愛情です。



あぁ。やっぱり葵理事が出てくると、ウキウキ☆イキイキ☆ノリノリ☆になっちゃうなぁ←私が
しかし、ゲームの中で"私"も思っていますが、
こういろいろあったんじゃ…
めまぐるしい展開に、ちょっと訳がわからなくなりますよね。
だって今日だけでも、桔梗に首元舐められて(いや消毒らしいけどさ)、ともゑにキスされて、葵にあんなこと(〃▽〃)…
普通に生活できるかな…いやいや、絶対普通じゃ居られないよね(苦笑)
ともゑのケガと、菫の"ともゑの欠落"には何か繋がりがあるのかなぁ。
綾芽を拒絶する、静音のことは、ちょちょいと進めたときに、知っちゃったんだよなぁ。
綾芽も可哀想だよね…。

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コメント

あーーーー!言いたい!めっちゃ色々言いたい。でもネタバレになるので言えない(笑)
ただこれだけは言っとくけど、最後までもんもんしっぱなしです(いろんな意味で)
これPS2のゲームだとフルボイスで聞けます。もうそんなん終わった頃には抜け殻ですって。
ああー!もっかいやろうかなぁ!フルボイスの方で←いけず♪

投稿: ゆみぞう | 2009年11月 3日 (火) 22時28分

あー私も言いたい!色々言いたい~(笑

私はケイタイのゲームで一通りやって我慢できずにPS2に手を出しました。
でもあまりにも話が長いので途中で放置しちゃってますけど。。。

実際のゆっちーボイスは自分の頭の中で再生しているものより2割増しでエロいです(笑


私も心臓ドキドキのシーンで萌え死にしそうになりました。
ほんっと葵理事の破壊力は素晴らしいっ!

投稿: よよ | 2009年11月 3日 (火) 23時26分

ゆみぞうさん、こんにちわぁ。
あーーーー!聞きたい!めっちゃ色々聞きたい。
うーーーーでも。我慢だ、我慢だ(>_<)

私、最近思ってるんです。
私って感受性が足りない。
ろくすっぽ感想もかけないし、先を読んだり考えたりする能力もないー。
ゲームして萌えてでもちょっと凹んでもいる、そんな日常です(笑)

あと、PS2のゲームの存在、ヤバいなぁ。
これ(携帯)が終わったらやりたくなってるに違いないぃぃ。
子どもに買い与えるフリで手に入れようかとか、今からそんなこと考えてます(苦笑)
でも抜け殻になっちゃったら困るなぁ(笑)

あー。ゆみぞうさんは、もっかいされるんですね!←決め付け!
フルボイスの方でーーー!!

投稿: じゅんみー | 2009年11月 4日 (水) 05時34分

よよさん、こんにちわー。
あー私も聞きたい!色々聞きたい~(笑)

あ、未来の私と同じ行動をしてる人が(笑)
でも、途中で放置されちゃってるんですかー?
もったいないー(笑)
是非、是非、続けてくださぁい!

あぁでもやっぱり、ゆっちーボイスは脳内再生より2割増しでエロいんですね!
うわぁぁ~聴きたいよぉぉぉ。
心臓ドキドキのシーン、やっぱ萌え死にそうになりますよね!
あれに声がついてたらどうなるんだろう~
はい、ほんっと葵理事の破壊力は素晴らしいです。
って私は声聴いてませんが(>_<)

投稿: じゅんみー | 2009年11月 4日 (水) 05時54分


じゅみーさん、こんばんはー☆
すっっごく頑張りましたね!!!
ちゃんと寝ましたかー!?ってくらい
頑張ってませんか!?大丈夫ですか?
正直なところ深い話はまだ
よく分からないのですが、
葵理事はーーーヤバい!!
セリフを全部遊佐さんに置き換えて
妄想してる自分がいましたよ。笑
あー、これ、遊佐さんの声で聴いたら
絶対イっっちゃってるな、自分。笑
なんだか幸せな気分になってきました。笑


投稿: ひな | 2009年11月 4日 (水) 22時07分

ひなさん、こんにちわぁ☆
昨日、間違って違う記事のコメント欄で返信してしまいました(汗;)
なんで、今朝移動…

すっっごく頑張りました!!!(笑)
一応寝るのは寝てます。
これをアップした日は、家事が押し押しになってしまいましたが(苦笑)

正直なところ、私も深い話はまだよく分からないですが(笑)
葵理事はヤバいですよ!!
もちろん、セリフは全部ゆっちで脳内再生ですよぉ!!
頭の中でゆっちの声がするだけで、こんなに幸せな気分になる私たちが可愛い(笑)

てか、ひなさん、やってないのに?見たらダメじゃん!(笑)

投稿: じゅんみー | 2009年11月 6日 (金) 05時59分

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