« つれづれ… | トップページ | どんだけ〜(死語?←死語が死語) »

2009年11月29日 (日)

眼鏡cafe GLASS

えー。ゆっち熱が止まりません(笑)
昨日、オークションやらamazonやらをにらめっこして、花宵のドラマCDを4枚一気買い(笑)
小説も買っちゃった♪
ゆっちが止まらない。てか葵理事が止まらない~♪←もうヤケクソ


そんなゆっちに呪われながら、先日からチマチマ書いてました。
眼鏡cafe GLASS というBLCD、ゆっちが出てる、という以外の予備知識ほぼナシで、聴きました。
BLCDかどうかも知らなかったんですけど、私的に非常に良かったんですよぉ~!これが!
相当な回数リピートしてますね。←毎晩のように聴いてます。今日も聴いた♪
教えてくれた遊佐友さんに感謝しつつ…
ゆっちカップルのところだけ、書きます(笑)

眼鏡 cafe GLASS

眼鏡人生まっしぐらの主人公・花町虎太郎。
ふと目に入った【眼鏡cafe】という看板に魅せられ踏み込んだ世界…
そこは眼鏡美男子のハーレム喫茶だった!?
男前の守銭奴オーナーをはじめ、
カフェで働いているのは一癖も二癖も ありそうな眼鏡男子ばかり!
【眼鏡cafe】を訪れた貴方だけが垣間見ることが出来る、
眼鏡男子たちの特別なラブ・ストーリー。

キャスト
谷山紀章(花町虎太郎)・子安武人(砂地=オーナー)
岸尾大輔(恩田晴秋)・大川透(冬野)
吉野裕行(白田尚弥=シロ/白田夕弥)・遊佐浩二(月島)

とか書いたけど、月島×シロのお話だけ書きます(笑)

眼鏡cafeの店員・眼鏡男子たちは、小さな劇団の劇団員。
眼鏡cafeでは、眼鏡男子ブームに乗ってお金儲けしようと思うcafeのオーナー・砂地、眼鏡cafeでのお客さんを自分たちの劇団まで連れて行きたい眼鏡男子、お互いの利害が一致して、ちょっとしたお芝居を上演しているんです。


ゆっち演じる月島はその演者で、物語のお相手シロは脚本家。2人は友人です。
でもシロは、本当は月島が好きなんです。
そのシロには一卵性の双子の弟(夕弥)が居ます。
夕弥は、シロと全然似てなくて、美形で…
シロはそんな夕弥にコンプレックスを感じています。
月島も、初めて夕弥に会ったときから夕弥に夢中になった…
きっと僕はずっとこんな思いをしていくんだ…
シロはそんな風に思っています。辛いだろうなぁ…


夕弥に会いたい為に、シロの家に遊びに行く月島。
そこで酔っ払った月島は、「夕弥さんとデートさせてくれよぉ~」を繰り返します。
(……バカ…)

酔っ払って寝てしまった月島を心配してシロは布団を渡します。
「そんな寝方だと風邪ひくよ」
暗がりでシロの声を聴いた月島は、シロを夕弥と間違えます。
「なぁんだシロか。夕弥さんかと思ったのに」
(な、なんだって…何だよ。夕弥夕弥って…)
「真っ暗だとマジでわかんなくなるな。声そっくり。変な気になる。へっ…。もう黙れ。マジで似てるし興奮しそう…」
その言葉にドキッとするシロ。
(興奮…?ぼ…僕の声で)
「もうマジで寝ろよ」
シロを寝させようとする月島は、シロに触れるとシロの体が熱くて…
「離してっ」
「なんだよ、変な声だしてんじゃねーよ。からかってんのか」
シロは部屋を出て行こうとします。
「待てってぇ悪かったよ」
それを止める月島。
「あれ……」
(あれ…)
シロを抱きしめてしまった月島。
自分でも「よくわかんね」とそういいながら…シロにキスして、体に触れます…
でも、シロは月島に触られながら
(どうせ、夕弥の代わりだ)と思っているんです(ρ_;)
「ぅわぁマジ興奮するお前の声」
(嘘…触ってる…月島が僕のをなでて…)
「気持ち…いいだろ?」
「ぁっぁっぁっヤだ…こんなの」
「ヤならこんなにはなんねーよ」
「嘘言うな…」
「萎えたら辞める」
「っぁっぁっぁっぅあっ…やだ…やだ…」
「…ぅんぅん…もっと何かしゃべって」
「お前サイテーだ」(僕を夕弥の代わりにしてる。酷い…酷い…)
「…ぅんっ…もっと可愛いことしゃべれねーのかよ」
「誰が…っぁっ言うもんかっ…っぅあっ」
「ここ…?…見つけた。ここだろ。内腿、ビクビクしてるもんな」
「…やだっ…ああぁっっやだぁ」
「んっふっふっふっふ。イヤなら足巻きつけるのやめればっ」
「してなぁぃ…ぅっぅっぅぅっ」
「してる。腰までゆすっちゃて…卑猥ぃ」
「っふっぅっぅふっ…」
「可愛い。声我慢するの?」
(違う…勘違いするな、どうせ夕弥のコトなんだ)

「ふぅふぅ言ってんのたまんない。聴いてるだけで、イキそ」
(違う…僕のことじゃない…どうせ)
「可愛い」

「…夕弥さん…」
「うっうっ・・・」(ひどいよ…月島…)

シロは涙を見せます。
本当だー。酷いよ、月島(ρ_;)
「泣くなよ、気持ちいいことしかしてないだろ、な」
(ひどいよ…月島…こんなの…酷い)
「…好き…なのにぃ…っうっぁっ…」
搾り出すようなシロの声。
これがもうめちゃ切なかった(ρ_;)
酔った月島には聴こえてなかったのかなぁ。
えー…うっかり実況的になってしまったんですが、私、常々ゆっちの攻めと受け、どっちがいいか、なんて選べないなーって思ってる人なんですが(笑)
攻めはやっぱりこういうセリフが聴けるのがいいなぁ~と、すんごく思ってしまいました(笑)


結局最後まではなかった二人ですが、翌朝、月島は「なんでよりによってダチと…」と後悔します。
「お前も抵抗しろよ本気で~!」
そんな身勝手なことを言う月島に、シロは、思っていたんです。
「あのまま無理やりにでも月島のモノになりたかった…」
もう切なすぎてー(ρ_;)
でも、シロはそれをずるいとも思っているんです、自分で。
シロの気持ち…分かる気がします。
好きな人に、求められて…
気持ちがここに無いって思っても、それを拒否できるってすごい強い気持ちが必要だと思う…


シロはそんな月島の為に、弟夕弥に月島とのデートの約束を取り付けてあげ、それを月島に伝えます。
「月島、昨日のこと忘れて、夕弥と楽しくデートして来いよ!」
努めて明るい声で言うシロに(努めて…というのがすごく分かるんですよ。吉野さんうまいなぁ…って)
「おうっ!まじありがとな!!」嬉しそうな月島。
大喜びする月島に、シロはまた凹みます。
あんなことがあった翌日。
シロは月島を試していたのかも。
(バカみたい…やっぱり僕なんてハナから相手にされてなかったんだ)


夕弥と月島のデートの日、月島はシロのことばかり話してると夕弥に言われます。
シロも家で月島の話を良くする、と。月島が演じてくれるから、いいホンを書こうと思うって言ってる、と。夕弥に聞かされて…
(あれ…なんだ…この違和感…)
「ナオ、最近元気ないんだけど…月島君は何か知らないかな?」
(気づかなかった…)
「たしか…月島くんが泊まりに来た次の日くらいからかな」
あの夜「そんな寝方だと風邪ひくよ」布団をくれたシロ。
月島はあの夜のシロの言葉を思い出します「好き…なのにぃ」
「シロ…」

「どうしたの?顔赤いよ?」
「夕弥さん、オレ…断じて認めたくねぇっす!」


ここで場面が変わって、2人をデートに送り出したシロ。
「僕は何やってるんだ…ホントにバカだな」
そこへ、息を切らして、シロに会いに来る月島。
これって、あんなにデートしたかった夕弥を放っておいてシロのところに走って来たってことですよね!?
「シロ…オレ、その…オレ…オレ…」
「何キモイなぁ」
「いや違うっ!オレは夕弥さんが好きなんだっ」
「知ってるけど(-_-メ)」
「違うっ。だから…」
「僕帰る。朝までやってるといいよ」
「待てよ、お前はぁ。オレがしゃべってる途中でしょうが!」
←この言い方がすっごいツボでした(≧m≦)
「あぁ~もぉ~~っ!」
いきなり、月島はシロにキスします。
言葉では説明できなかったんだねぇ、月島ぁ(≧∇≦)
「何するんだ」
「うるせー。オレだってわかんねーよ!オレだって混乱してるんだ。大人しくキスさせろ。」
ぅわぁ!やったぉ!ヽ(´▽`)/
ハッピーエンドってことでいいんですよね!?
大人になったらさぁ。付き合いましょうとか言わないでもさ、付き合い始めることあるよ…ね?
てか、最初から両想いって方が奇跡で、基本、どっちかが好きですってこところから始まるわけじゃん?
私はアリだなーって思いましたねぇ。
この2人を観た遠田の「新しい遊びでも覚えたんじゃないの?」にウケました(笑)


でもね結局はっきりしない2人。
SPIN OFFでようやく結ばれます。
でも、SPIN OFFのお話はまた今度。
(私はhiroさんのように、両方書いてからアップとかストイックなことはできないww→hiroさんのブログ10月28日)


あー書き始めたら、当初の予定と全然違う感じに仕上がりました(笑)
感想てか、ずーっと内容書いてますよねー。
子どもの頃から言われたんだ、読書感想文出すたびに「感想を書け」と(苦笑)
でもコレが限界(゚ー゚;


もう一つ、遠田と冬野のラブストーリもありまして、そっちも私的には切なかったんですよねぇ。
オーナーを好きな冬野を好きな遠田。
冬野にいい加減諦めればいいのに。って思いながら。自分もね…なんて(ρ_;)
岸尾さんの遠田、めちゃ良かったっすよ!
すんげーフェロモン撒き散らしてました(笑)


あと、cafe上演用のお芝居で、虎太郎と砂地が絡むシーンがあるのですが、その脚本はシロの実体験に基づいた自信作。その中にシロが月島に言われたセリフとかが出てきて…
それ聴いて、テンパった月島が、お国言葉になるシーンが!←月島は焦るかキレるとお国言葉が出るんだってー!
ゆっち、めっちゃ訛ってましたよー(≧∇≦)
「シロ!なんなんけ!?このホンは!?」
「こーの部下の最後の言葉っちゃなんなんけ!?」
「オレへのあてつけけ!?」
「最悪展開なんがやけど!」

いやぁ、私、めちゃ喜んでしまいました(≧m≦)

|

« つれづれ… | トップページ | どんだけ〜(死語?←死語が死語) »

コメント

私はこーゆー台詞が聞けるから攻めが好きです(笑

きゃー ><
この作品全くノーチェックだったんですけど。。。
めっちゃツボです。
どうしましょう。
この破産時期に(笑

欲しいものリストに追加しておかなきゃっ。
やっぱりみんな販促がうまいなぁ~(笑
ありがとうございました♪

投稿: よよ | 2009年11月30日 (月) 23時27分


じゅんみーさん,ごんばんゎー。
今にも野垂れ死にそうなワタクシです。
ンが,この記事を見てびっくり。
(記事はまだ未読で~す。
脳みその容量取っちゃうので。笑)
この眼鏡なんちゃら
私のアマゾンの欲しい物リストに
入ってるんですよー!笑
遊佐さんと岸尾さんが
出ていらっしゃいますからね☆
かなり良かったのかな(・ω・)/?
記事読むのが楽しみですっ♪

じゅんみーさんが今年中に
自己破産…しないか心配な
ひなでしたー\(゜□゜)/笑
またきまぁす(`∀´)

投稿: ひな | 2009年12月 1日 (火) 03時04分

よよさん、こんにちわ~!

そうですよね。やはり攻めはそこですよね!
キャハ(/ー\*)←(笑)

よよさん、ツボですか!?
そう言って下さいますか!?
嬉しい~ヽ(´▽`)/
でも、私の感想で正しく伝わっているかも不安(笑)
あ、ちなみに、ゆっちのトーンはちょっと高めの可愛い系…かな。

販促うまくないですよー(汗;)
よよさんの方がよっぽどじゃないですかーー!
私、常日頃から好きだー好きだーって叫んでるだけで、全然まともな感想とかかけてませんもん(笑)
でもそう言って頂けると嬉しいなぁ!
頑張りまぁ~す

投稿: じゅんみー | 2009年12月 1日 (火) 06時17分

ひなさん、こんにちわ!
野垂れ死にってこんな字書くのか~
知らんかった…←そこ?(笑)

そうそう。
遊佐さん、岸尾さんですよ!ひなさんの大好物!!
でも2人はカップルじゃないのよ~残念っ
私的には相当ツボでしたよ!
んで、私はこれで、ゆっちだけじゃなくて、岸尾さんのフェロモンすげ~って思ったんですよ。
うふふ。聴きたくなったでしょ?(笑)
試験終わったら読んでみてくださいね←ちゃっかり(笑)

ん?破産?
破産って何?(笑)

投稿: じゅんみー | 2009年12月 1日 (火) 06時21分

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック


この記事へのトラックバック一覧です: 眼鏡cafe GLASS:

« つれづれ… | トップページ | どんだけ〜(死語?←死語が死語) »