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2009年12月 4日 (金)

花宵ロマネスク 第6話

もうだいぶ前にやったんです。第6話。
今確認したら11月1日だった…1ヶ月以上前じゃん…(汗:)
その日、1日で4話分くらい進めちゃって、その後も少しプレイして今11話まで終わりました。
でもそこでストップしてます。辞めてます。
進めると終わりに近づくのが勿体無い(笑)
&あまりに日記とかけ離れてくのもなーって思って我慢してます。


あー続きが気になるよぉ。



以下は、ネタバレのオンパレード
最初に言っておく!
端折る努力は放棄した!!(苦笑)
だって端折る努力をしてたらね、これにすごく時間がかかって次のお話がプレイできない(笑)
ほんとすいません。いつもダラダラ長くて。

やはり第5話でロゴス(監禁)解放された桔梗の回想シーンです。
まぁこれを回想シーンと呼ぶのかは謎ですが、ほかに良い言い方が思い浮かびません(^-^;)

泣き声は誰にも届かない。
閉ざされた小さな部屋で、静けさと暗さと冷たさに包まれて。
僕の声は誰にも届かず、氷のように溶けてなくなる。
「桔梗はイイコだから大丈夫よね?」
記憶の中の母は小さい。
「はい」
僕の声はもっと小さい。

「ごめんなさい」
何度も何度も踏みつけられた手。
その痛みが僕の心の支配していく。
謝ることしか許されない僕。
閉じ込められてそのままで。
僕はこのまま、いなくなるんだ…

「もう、誰もあなたを閉じ込めたりしない…」
フッ…、本当だ
あなたは危険な人ですね…

****************


合コンの翌日、私は、学校へ向かう途中の交差点に停まった車の中で、運転席の優子が葵理事の腕を抱き寄せるようにしてキスしている光景を見てしまい、頭がパニックになる。
しかも、閉じられていた優子の瞳がそっと開き…目が合った。
ひえぇぇぇ~(--;)
イヤだあぁ。こんな光景を見ただけでも、相当ショックなのに。
優子と目なんか合いたくない、絶対(;_;)

それでも優子はキスをやめることなく、再び瞳を閉じた。
…やだっ。
私もやだっ(;_;)
見られてもいいってことだよねー。あーもしかして見せたいくらいってこと?
えーなんかむかつく←想像で勝手に怒る(笑)

私は二日酔いで痛む頭のことも忘れ、走り出した。


「本当にごめんなさいっ」
昨日のことを、羽月はひたすら私に謝る。
昨夜は羽月が桔梗に電話して助けを求めてくれたらしい。
考えてみれば、あんなところに桔梗先生が現れるのおかしいもんね。
うん。まぁ確かにね。
しかし、なぜこの人は謝るんだろう。合コンに誘ったから?西山とのことをけしかけたから?
えーでも羽月はなんか怪しいんじゃないの?
合コン誘う前に変だったしさぁ。
そして、桔梗が言ったご自愛はまた別の予想ということか……
とかとか私は思っていたんです。昨日まで。
でも、ドラマCDを聴いてしまったの…
あの西山の事件、桔梗と羽月の企みだったようじゃないの!!???
いやだぁぁ桔梗ちゃんなんなのよ!?
まぁそのドラマCD、桔梗は企てたものの耐え切れずに自分で助けに行ってるんですけど。
ドラマCD、ゲームと全然別ストーリーじゃないよね!?まさか。
あぁ、先が聴きたいけど、それって思いっきりネタバレじゃないのよ…

そのとき、テーブルの上のコーヒーカップが倒れ、私の手にもかかった。
「すみません、私の袖がぶつかったようです。すぐに冷やしましょう」

桔梗が無理やり私の手を洗って言う。
「どこを触られたんですか?どことどこを洗えば他の男の匂いが取れるんですか」
「あまり私を困らせないで下さい」

喉の奥からでるような苦しそうな声で…
うっ。さっきまで、桔梗にぶぅぶぅ書いた私ですが…結局のところ、諏訪部さんで再生でして、ドキドキさせられてますぅ~(〃▽〃)
葵理事、浮気してごめん。。。(笑)

そこへ、ともゑが現れ、自分が私を保健室に連れて行くと桔梗に言い張る。
「…勝手にしないさい」
桔梗はため息をつき、振り返ることもなく歩いていった。
桔梗は昨日から様子が変。私に腹を立ててるんだよね…。
このような「私のせい」的な表現が非常に多いような…ってことは違うのかな?とか思う私はひねくれ者ですね(^-^;)

保健室で、菫は小さい頃泣き虫だったという話を聞く。
そんな菫が意地っ張りになったのは、小学校入った頃、綾芽を意識してなんだって…。
でも菫が変わった理由は綾芽だけじゃないと言うともゑは寂しそうに言う。
「寂しくてたまらなくて、すげー喪失感」
「僕は二度となくさないように、すぅちゃんを追いかけてるんだ」

「菫くんだって、いつもともゑくんのこと気にしてるよ」
「すぅちゃんが追いかけているのは別の僕だよ。あ、あとママね」
「そうだよね、葵ちゃん」
ベッドを囲むように閉められていたカーテンが乱暴に開けられる。
「なんだよ。気づいてたなら言えよ」
葵理事、保健室のベットで…昼寝、だそうです。
その後ともゑはすぐに携帯で菫に呼ばれ保健室を出て行った。

葵と2人になると、私は思い切って葵理事に優子との関係を訊ねてみる。
「関係…?キスして抱いた。何度もヤッた。それだけ」
突然葵理事に腕を引き寄せられ、ベットに引きずり込まれる。
「ここでお前とヤッたら、変わんないだろ。大した関係じゃねーよ」
いつも葵理事はこうやってごまかそうとする。でも今日は…。
葵理事の腕から逃げ出そうとすると、葵理事にぎゅっと抱きしめられた。
「逃げんなよ」
耳元でささやかれて高鳴りそうになる胸をおさえつける。
葵理事に耳元でささやかれて、胸の高鳴りをおさえる術なんて…そんな高等技術は持ち合わせてないよ!(笑)
「逃げてるのは葵理事の方です」
葵理事の表情が変わった。苦しんでいるような、そんな表情。
「悪ぃ、せんせ、ふざけすぎた。でもこれはオレの問題だ。口を出すな」
ここでロゴス解放のあの感じが漂うのだけれど…
葵理事は壁を叩いて
「やめろ。それを使うな。しつこいオンナは嫌いだぜ」
と。そして自嘲するように笑って言います。
「ロゴスの呪い?上等じゃねーか。シケた呪いに殺されるのが、オレにはちょうどいいんだよ…」
えーそんな悲しいこと言うなよ、葵ぃ(;_;)
「葵理事を救うのは私の役目ですっ」
↑はね、虎の巻の答えの選択肢なの。
他の選択肢は
・私は葵理事に死んで欲しくありません。
・死ぬのは勝手ですけど、残される人の立場も考えてください。
なんです。
なんか、後者はないに決まってるんだけど、心情的には上を選びたい感じですよねー
まぁ実際の操作は、大人しく虎の巻に従いますけど(笑)

「ロゴスから救われた先に、道があるとどうして言い切れるんだ?」
「こいつはオレの問題だ。オレが自分でカタをつける。それに…聞いたぜ、怖い目に遭ったんだろ?」

それって…夕べのこと…?どうして?ロゴスと関係があるの?
あるの?(苦笑)あるんだよなぁ、そりゃぁ。
あるの?桔梗ちゃん…はぁ。
もう私は何がなんだかわかりませんよ…

「余計なこと考えずにいい子にしててくれよ。な、オレはせんせにケガしてほしくねーんだ」
「それとも、オレたちを迷わせて、楽しい?せんせ」

冷たい言葉に気を落としているうちに、葵理事の姿は消えた。
「…正しいこと…じゃないの?」
ロゴスから解放してあげることは私にしかできないから必死になって頑張ってきたんだ。
「私は間違っているのかな…」
静かになった保健室で私の声だけが響いていた。


授業中あまりにぼーっとしていた私を見かねて、授業の後、綾芽が私を校舎の屋上へ連れ出す。
ここって、初めてロゴスを解放した場所。
「何かあったなら、言えよ」
「私は正しいことをしてるのかな?」
思わず言った私に綾芽は優しい言葉をくれる。
ロゴスから解放された綾芽は、今、優しく微笑んでいる。
その表情を見て、心の中に強い気持ちが湧き上がる。
「先生、アンタの力を信じてる」
そうだよね、私、頑張らなきゃ。


理事長室へ行った私は、葵理事に嘘をついて彼を抱きしめる。
こんな風に騙すのは良くない。
でも、この人はこうでもしないと、無理だから。
足元を這い上がるような生暖かい感触。
「解放させて下さい」

「逃げちゃだめです」
私の手の中には葵理事の手があって、葵の手は私の手を優しく握り返している。
「逃避に答えは見つからないんです。」
→葵を縛っていたロゴス”逃避”の解放

「…っ」
葵理事は小さく舌うちをする。
見上げれば、照れて視線をそらず葵理事の顔が見え、見たこともないその表情に、私は思わずドキッとする。
「想像以上だ」
葵理事は私の手を優しく離す。名残惜しそうに、ゆっくり…。
「勘弁してくれよ。せんせ」
困ったような表情で私をみつめ、そして目をそらす。
机の上のタバコを手にして理事長室を出て行こうとする葵理事を呼び止める。
「何が正しいかなんて私にもわかりません。でもっ」
ドアを開けた理事が振り返る
「私は諦めません。呪われたままでいいわけがないんですっ。だからっ」
「だから?」
私の心を探るような葵理事の強いまなざし。
「道を探しましょう。幸せになれる道を…」
「ねーよ。そんなもん」
吐き捨てるようにそう言って、葵理事が理事長室を出て行く。
「あります…絶対あります…」
言い聞かせるように、何度も繰り返した。
この力は幸せになるためにある。
葵は…どういう気持ちだった?
変わる必要がない。今が楽だから。(CDの方だったかな…?)
みたいな表現あったかな。でもそれが本心なのかなぁ…



教室へ戻ると、生徒のほとんどいない教室に菫の姿。
菫のブレザーの一番上のボタンがはずれそうなのを指摘すると、菫はカッターでボタンを外そうとして、指を切ってしまう。
そして私は菫が、過去、突然ともゑの記憶だけなくしたことを聴く。
理由はわからないらしい。
菫が言ってた喪失感はこれだよね。
「これもロゴスのせいか…?」
「ごめん…わからない」
「オレたちはちぎれた双子なんだ。オレにはともの過去がなくて、ともは宝生に籍がなくて…」
菫は悔しそうにくちびるを噛み締める。
「この痛みも、ともには届かない」

「なぁに?二人でナイショ話?」
気が付くと、私たちの背後にともゑが立っていた。
「いいじゃん、僕の記憶なんてなくたって。僕がすぅちゃんの全部を覚えてるよ。それに…」
ともゑは手にしたカッターで自分の指を切りつけた。
「アハハ。ほら、僕にはすぅちゃんの痛みがわかるよ。同じ血が流れてるよ」
流れる血をそのままにともゑが菫の手を握る。
「呪われたかわいそうな血…。でも真っ赤でキレイだね…」
「あぁ…」
あまりにゆがんだその光景に気が遠くなるのを感じていた。
そんなに簡単にこの子達を解放してあげられるわけはないんだ。
呪われた日常を、当然のことのように受け止めて。
苦しみながらも、もがきながらも、それでただ時が流れるのを待っているこの子たちを…

私は、彼らを救えるんだろうか。




ここで6話はおしまい。
今回も長かったですねー(苦笑)
葵のところは丸パクですよー(苦笑)
もう何も自分の感想はわけが分からなくなっています(苦笑)←苦笑だらけ
最後の、菫とともゑ。
アレをみて、"私"は、歪んだ光景と。
うん、そうだよね。
確かにみんな歪んでるもんね。
狂気はという感じは、ともゑはまぁ分かりやすいよね。
でも桔梗は、もっと怖い。
え?単純?思うつぼ?だってぇ…
葵はさー、言葉が悪いけど優しい。面倒見がいい的に描かれているじゃないですか?
もうね、メロメロですよ。
優子さんとね、不倫しててもいいよ。
ま、それも実はいろいろあるようだけど。


なんで、平日の昼日中に更新しているかというと、今週も火曜日に保育園(市役所)から登園自粛を言い渡されたから。
ま、仕事も幸い忙しくないし、今日だけですがお休みしました。
息子は隣でドラえもんをエンドレスで観てます(苦笑)

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コメント

はぁ。
じゅんみーさんのレビューを読んでいると私も花宵をやらなくちゃいけないような気になってくる(笑

理事にすっごく会いたくなります!!

私、理事が優子さんの事を話しているときの雰囲気が好きなんだぁ。
もちろん不倫は受け入れられないんだけど。。。
その辛さをあえて感じたいドMです(笑

今後の盛り上がりっぷりも素晴らしいですからねぇ~

終わっちゃうのがもったいないって気持ちはよぉ~くわかりますが。。。
早く終わらせて理事を幸せにしてあげてっ!(笑

投稿: よよ | 2009年12月 4日 (金) 19時07分

よよさん、こんにちわ!

よよさんも途中でいらっしゃるんですよね…?
ネタバレになっちゃうから、よよさんのプレイ日記、途中までしか拝見してないんですよ…
早くプレイして、早く葵理事を幸せにしてあげて、早くよよさんのプレイ日記も読みたいです!
でも、やっぱ勿体無い気持ちもね…(笑)

あー優子さん絡みの葵理事の感じなんかわかりますよ!
辛いと言いながら、辛い自分を楽しむ感じ←相当葵理事との恋に酔ってる感じ?(笑)
私もMなんですかねぇ…(・・;)

ドラマCDでは、優子さんと葵理事の会話の時に、葵のトーンがなんとも言えず…ゆっちうまいなぁ…と

投稿: じゅんみー | 2009年12月 4日 (金) 20時54分

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