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2009年12月27日 (日)

花宵ロマネスク 第7話

昨日のゆっち…
・あ!週刊、まだ聴いてません(汗;)
・心配だった、玉ニューは、ダンナが友達に頼んでくれた…模様。
やったね( ^ω^ )
・「うみねのく頃に」を観てます。
・先日課長に録画してもらった「さらば仮面ライダー電王スペシャルイベント」を観る、途中まで。
スーツアクターさん、カッコイイなぁ。
イマジンあにめ、ゆっちが脚本を書いた「キンちゃんのふっさり」観てないんだよね。


さてさて、花宵のプレイ日記?
自分の記録用に書いてると書いてましたが、小説を買って気づいてしまった…
小説でイイじゃん!?( ̄□ ̄;)!!
でも今更辞めるの?と自分に問い掛けてみる。
頑固な私が、そんなのイヤと言う(笑)
でもこのペースじゃ、いつまでも葵を幸せにできないよ、ともう1人の自分が言う(笑)
だけど…とやっぱり頑固な私←えぇえぇ私は自他ともに認める頑固者。
というわけで、続けられる限り頑張ります。
でも34話?までは無理かもね(笑)←じゃぁ今辞めればと言ってはいけない(笑)

というわけで、以下ネタバレの第7話です。

学校の帰り道、書店へ向かっている、車で通りがかった優子に声を掛けられ、断るものの半ば強引に車で送ってもらうことになった。
私は差し出がましいと思いながらも、これだけは伝えたほうが…と、葵理事との関係について、切り出す。
「優子さんのされてることは、菫くんにもともゑくんにも良くないことじゃんなありませんか」
優子はそれを認めながら、続ける。
「でもね、母親であることも超えて、どうしても欲しい物があるのよ」
この流れだと当然葵のことだと思いますよね。だけど
「それってそれだけ葵理事を好きだということですか?」
という問いに、優子の答えは…ビミョー…な…
違うんだね。そうなんだね。なんか悲しくなるわ。
そして優子は自分のことを話し出す。
20歳の時に大学を休学をして、菫とともゑを産んだこと、
双子は早産の未熟児だったこと、
大学に行きながら2人を育てたこと、
それでも愛する家族に囲まれて幸せだったこと、
だけど…
双子が順番におかしくなって(ロゴスの呪いね)、旦那さんは失踪して、そして宝生の家から離婚させられたこと。
「それでも私はあの家から離れられない…」
今のところ、全くの意味不明です(苦笑)
葵本人が欲しいわけじゃないってこともあり、なら、宝生のおうちが欲しいのかなーとか思わないでもなかったですけどね。

 
そこへ、静音の姿が見当たらなくなったと菫から優子にTELがかかってきた。
(静音は宝生の分家で預かられていているが、優子にとても懐いている)
ここの説明で不明だったのが、
だから、その分家が一緒に優子の面倒をみてくれているというところ。大人の面倒をみるってどういう意味?よくしてくれてる、くらいの話?

私も静音を探すことにし、一緒に宝生の分家へ向かう。
そして、私は公園に1人で居る静音を見つけた。
菫に連絡し、迎えに来てもらう。
菫におんぶされ、家に送られる静音は、綾芽に会いたい、またみんなで遊びたい、と、無邪気に言う。
それが切なくてー。綾芽も静音のこと、すごい心配してたじゃないですか。なのにさ、実際にはあったらパニックですよ…(;_;)
菫も切なかったのかなぁ↓

そういう静音に「あぁ」と小さく返事をして、私の手をブレザーの袖を握ってきた
私が菫の手を握ると、菫はちょっと驚いて…でも…そのまま。
やっぱ菫可愛いなーーー(〃▽〃)

静音を家に送り届た後、私は菫までバス停に送って貰う。
そこで急に、菫に背中から抱きしめられる。
これは、相当憧れるシチュエーションですね(笑)
好きな男に後ろからハグされるってー。
えぇまぁ菫が好きな男ならってことですが。

菫は誰かに、私に近づくと危険だと言われて不安になったらしい。
「何が正しくて、何が間違っているのかわからないんだ」
「大丈夫だよな。こんなに近くでも大丈夫だもんなっ」
必死に言う菫。
可愛いねぇ。近づくって「こんなに近くでも」って(笑)
でも、近くに居たいって意味だよね、これ。

「私は菫くんを裏切ったりしないよ。だって私にとっても菫くんは大切な存在だから」
そう答えた私に菫は「オレも……が…だ…」
私が乗りたいバスが到着し、その大きなエンジン音に菫の言葉はかき消されてしまう。
これぞ漫画のタイミング!(笑)
聞きかえしても、答えてくれない菫に、私は手を振って別れた。
「…気をつけて帰るのよ」



書店へ寄った私は、バス停近くであの西山が女性と揉めてるところに出くわす。
西山と付き合っていた女性が、ともゑが好きだから別れるとかなんとか…
私が驚いていると、そこへその女性と待ち合わせをしていた、ともゑ本人が現れる。
ともゑは、西山を見る私の表情で、何かあったことを感じとっている。
「僕帰るから、あとは2人で話してよ。僕、担任の先生に補導されちゃったからさ」
ともゑは2人にそういい残し、私の手を引いてタクシーをつかまえる。
タクシーの中で、西山のことを思い出し怖くて怖くて様子がおかしい私の手を握ってくれるともゑ。
ともゑ優しいなぁ。

私を教員寮まで送ってくれたともゑは、今日寝る場所を確保してないと言って、私のベットで眠ってしまった。
ともゑは、声をかけても全然おきてくれなくて、困った私は、桔梗にSOSのTELをかけるけど、
電話は2回コールして…切られてしまった。
え…わざと切った?
リダイヤルしても電源が切られてて繋がらない…
私、何か嫌われるようなことしたかな。
そりゃ、驚いて当然だよね。切られるなんて。
ま、普通電話切られるっちゃー。なんか取り込み中だ…

既に1時前。生徒(菫)にかけるのは躊躇われて、葵理事にTELをする。
「夜分にすいません。私の部屋でともゑ君が寝ちゃって」
「…ふっ、教師と生徒、仲良くてうらやましいかぎりだな。
いいんじゃねーの?寝かせてやれば。もし問題になったとしたら、オレが揉み消してやるよ」

葵理事なら力になってくれると思ったからかけたのに、そんな風に助けて欲しいわけじゃない……
もういい。そう思ったとき
「……葵く…」
電話の向こうから小さく聞こえる優子の声。
「…夜分にすいませんでした」
電話を切った。
葵理事になんてかけるんじゃなかった。悲しい…
ホントだね、悲しいね。すごくショックだなー。
1時だもんねー。一緒に居るんだねー。へぇ。ふぅん。…はぁ。
こんなこと起こったら泣けるなぁ…
なんかホント落ちました、この場面(--;)

ともゑの寝顔を見ながら、宝生の家にともゑの部屋はなくて、本当の家には葵がいて…なんて考えて可哀想になってたら、突然、部屋のチャイムが
鳴る。
「葵理事!?」
わずかに曲がったネクタイが、急いで来てくれたことを物語っていて。
「荷物を引き取りにまいりましたよ、お嬢様。…早かったろ?」
そう言って、ともゑの寝ているベットへ向かう。
「あーあ、熟睡じゃねーか。こいつ昔から一度寝るとなかなか起きねーんだよ」
葵理事はなかなか私と目を合わせようとしない。
それは照れ隠しのようだから、私も余計なことは言わない。
出来たお嬢さんだなぁ。私は余計なことを言っちゃうんだよねぇ←聞かれてない?ww
「あの……優子さんは?」
「…ご機嫌が悪かったぜ。後が怖えーよ」
そう言いながらも、たいしたことないとでも言った様子で葵理事は笑った。
「来てくださるなら、あんな意地悪しなくてもいいのに」
そんな理事に感謝しながらも、皮肉を口にしてしまう。
女だねぇ(笑)
「バーカ、他の男と一緒に居るって言われたら、意地悪も言いたくなるだろ」
あぁこのセリフをゆっちの声で再生して、めっちゃ萌えてしまったんですけど…
「…葵理事も同罪だと思うんですけど」
本当だよ(笑)しかも葵理事の罪の方が重い気がするし(笑)
「むくれるなよ。これでも、割と頑張ってきたんだぜ」
「そんな状況で頑張られると、こっちが混乱するんです」
「つかみどころが無くて悪かったな。でもな、せんせ…オレだって混乱してるんだよ。せんせに会ってから、ずっとな」
葵理事って結構素直だよねー。そーゆーとこ好き(笑)
葵理事は車の後部座席にともゑを寝かせる。
「明日だろ、当主の誕生会」
「お前の好きに選べばいいよ。もしもイヤなら断ってもいい」
葵理事は今までこんな風に言ったことなかった。なんだか変な感じだ。
いつも茶化してただけだもんね
「おやすみ、せんせ」
葵理事の車を見えなくなるまで見送る。


その夜、私は夢を見る。
理事長室で葵理事とふたりきり。
「幸せになれる道ってなんだよ、だんせ」
葵理事はちょっぴり意地悪な微笑を浮かべて、私を見下ろす。
「オレをどうやって幸せにしてくれんの?」
「な…なんとかしますっ」
理事は吹き出して笑った。
「頼りになりそうもねぇな」
「じゃぁ、オレと一緒に行く?」
肩を抱かれるようにして、理事長室の外へ連れ出される。
「どこへ行くんですか?」
学校の廊下を通り抜けて、裏門から学校の外へ出る。
「誰にも見つからない場所」
…葵理事。
「聞えるだろ?ピアノの音」
ピアノの音なんて、しない。
「…あれ」
顔をあげれば、いつの間にか室内にいる
クラシックな洋館の一室のようなその部屋には、おおきなグランドピアノがあって。
誇りの溜まったそのピアノの上には風の切られたハイライトのタバコ。
「オレは居なくなる」
ピアノのイスにだらしく腰をかけた葵理事が、大きく前かがみにうつむきながらそう言った。
「いなくなるよ、せんせ」
…いなくなるなんて。
葵理事の顔を覗き込んでも、私の姿を映した瞳は、決して私を見ていない。
足元を漂う生暖かい空気。
引きずり込まれそうな深い闇の感覚。
でも…これに負けてはいけない。
「葵理事っ」
理事の上半身を包み込むように思い切り抱きしめた。
「私があなたを救いますから。絶対」
私自身の強い意志を表すかのように、大きな声を出して。
そして目が覚めた。


あぁ…これは何を意味するというんだろう。。。
こんな風なのは、もうホント、端折る技術がないよ。丸っと載せるか丸っと削るかどっちかだよ(苦笑)
というわけで、本当に丸パクです。本当にすいません。




変な夢だったけど、目覚めた時の私の気持ちははっきりしていた。
結婚とか、どうでもいい。
あの人たちを救うんだ。



今日は、当主の誕生会。
綾芽が迎えにきてくれて、宝生の本家へ向かう。
でもその前に、綾芽は宝生家の霊園へ寄った。
どうしてこんな日に?と思ったら、今日・当主の誕生日は、綾芽の母親の命日なんだそうだ…。
宝生家の複雑な因縁を感じるな…
→ロゴス"因縁"の取得

運転手さんが一緒に来ようとするのを制する綾芽。
「あれはオレを見張りたいだけだ」
以前もこんなことがあったね。
本当に見張られていると思っているの?
大事にされているのではなくて?


この霊園は、ロゴスを感じる時と同じ重い空気が漂う場所…。
「ここに花は咲かない」
「悲しい空気の中では、花も咲きません」
墓石の前に居た桔梗が言う。
「お前には見えるんだろ、悲しい運命が」
そうだね、私には見える。
「だから、みんなを助けたいんだよ」

静音の声がする。
綾芽と顔を合わせるわけにはいかない。
抜け道から車へ戻る。
その途中、宝生のお墓の外に…花壇かと思う一角があった。
そこは、桔梗のお母さんのお墓…
桔梗は、そこに枯れても枯れても花を植え替えて世話をしているらしい。
桔梗のお母さんは8歳の時に亡くなったと綾芽から聞く。
「それって綾芽くんと一緒…」
「そうだな…」
そう言って、でも綾芽はすぐに否定する。
「でも、オレなんかより、桔梗の理想はずっと高い…見えないくらいに」
⇒ロゴス"理想"の取得
あー意味わからん。

車へ戻ると、帰りが遅いのを運転手さんが心配していた。
「オレが死んだと思ったか?」
いきなりの綾芽の言葉に驚く。
そして、いつもと変わらない綾芽のその横顔にただならぬ不安を感じる。
「綾芽くんは…死にたいと思ってる?」
思わず聞いてしまった。
綾芽は答えない代わりに、今まで見たこともないような優しい表情で微笑む。
その笑顔に私の胸は締めつけられるように痛んだ。
絶対そんなことさせない!

車は、宝生の家へ着いた。
私は強い気持ちで、宝生の家へ足を踏み入れた。







ここで7話が終了です。
8話がいよいよ?当主の誕生会ですよ。

ドラマCDを聴き始めたじゃないですか。
ドラマCDではね、この段階で、既に紫陽がチョロチョロしてましてね、優子を操ってるんですよー
えー!?
携帯ゲームでは、まだ7話では、紫陽は出てこないんだけど、CDドラマがこのタイミングで紫陽を出すってことは、ゲームが進んでいくと、結果そうだったってことになるんだ…よね…?と。
小説も読んでまして、ちょろちょろネタバレしてきてます。
とっとと先が知りたいような、でもやっぱりゲームを進めながら知りたいような。
複雑な心境です(笑)

先生が見たあの葵理事の夢はなんですか?
オレはいなくなるよ。
ハイライトは、紫陽がらみだよねぇ?
でも先生は紫陽にはまだ会ってないし、もちろんハイライトとも結びついてないよね。
予知夢ですか?なんなんだ。
あー葵理事はどうなっちゃうんだろ。
葵理事って、本当に、いちいち素敵なんですよね(笑)

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