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2010年1月 8日 (金)

俎上の鯉は二度跳ねる

明日から3連休ですね。
んで、明日1月9日は花宵の「花緊縛ノ葵、紫陽」の発売日ですね。
私、何気なく、いつものように、会社到着で予約してました。
聴けるの連休明けかよ…(>_<。) ←2日前に気づいた。
しょっくぅ。
しかも、12日有給とってるんだったぁーーーーー ←今気づいた。
13日に会社に行って受け取って、
14日の朝、iPodにドコドコ移して、
14日の夜、お布団の中でやっと聴けるのか…
なんたる焦らしプレイ…
はうっ。
LoveMessage from Aoi も
すごい破壊力だったらしいじゃないですかっ
あああーー早く聴きたいです。
奇跡的に今日届かないかな…


そんな傷心な私の、「昨日のゆっち」
寝るときに「くされ縁~5」を聴きながら寝て…
また途中で寝てしまいました(汗;)
というわけで、「くされ縁~5」を
なかなか聴き終えられないです(苦笑)


あと、仕事帰りに
「俎上の鯉は二度跳ねる」の原作本を買いました。
本当は「窮鼠はチーズの夢をみる」も欲しかったけど…
ありませんでした。
こっちはネットで買うのかなぁ。
昨日家で読む時間もない(ダンナの前では読めない)なー、と
家に持って帰らず、
一晩、車に置きっぱなしにしてました。
で、今朝、就業前に会社近くの
契約駐車場の中でちょこっと読みましたww
 普段、会社には就業開始の20~30分くらい前に着くので、
 そこを自分の自由時間として使ってるんですが、
 さすがに会社(の更衣室)で読む勇気はなかった(笑)
で、就業前にうるうるしてしまいました…
今夜は持って帰って、
「花緊縛ノ葵、紫陽」が聴けない連休の間は
この本を楽しみたいと思います。
(ダンナは連休は仕事です)


原作を買ったのは、
年末に「窮鼠~」と「俎上~1,2」のドラマCDを聴いて、
すんごい気に入ってしまったから。
今ヶ瀬の切ない思いは、
ゆっちの言葉に・吐息に・泣き声に乗って届いて
本当に切なかった。
ゆうきゃんも素晴らしくて(なんか偉そうな言い方でごめんなさい)
本当にすごくよいCDでしたねぇ。
ハマってしまって、ダンナの実家でヘビロテしてました。

   
以下は、まともな感想は書けないけど、ちょろっとネタバレのプチ感想。

このシリーズ、すごく丁寧なお話ですよねぇ。
恋愛物語として、2人の心情がリアルだなぁ、と。
(男同士がリアルかどうかというのはおいておいて)
人間って、確かに恭一みたいに
流されてーみたいなところってあると思うし←え?皆さんはないですか?(汗;)←いや肉体関係がと
かそういうことではないですよ←なんだ、この変なフォロー(笑)
それ以外にもキレイゴトだけではない恋愛が描かれていて
共感できるところがたっぷりあるお話だなー、って。

恭一は度々
「ゲイの男がどのくらい相手を想うのか」
みたいなことを言ってましたが、
私はそれに妙に違和感があって
それって、あんたにとってそんなに必要な情報か?
って思ってしまって…、いや、意地悪ではなくて。
他の男のことはいいじゃん。
比べなくていいじゃん。
恭一が恭一の中で今ヶ瀬を愛してると思えればそれでいいじゃん。って
でも、恭一、確信できなかったんですよねー、自分の気持ちに…。
 男同士、こんな関係一生続けていくの?って思ったら、
 思い切れない気がきっとするだろうってのもなんかわかる気がするし、
 「正直自分にとって都合が良すぎて愛なのかわからない」という
 恭一の気持ちも確かにねーとか、思うんですけどんですけどね…
だけど、今ヶ瀬と分かれた直後、
たまきに「恋人」という言葉を使われて気づくんですよね…
「恋人だった」って。
あぁもう切な過ぎる(>_<。)

今ヶ瀬は今ヶ瀬で、幸せなときを過ごしていても、
「いつかは恭一は女の元に戻る」って想い続けてる…
最後にやっと恭一が今ヶ瀬と付き合う決心ができたときだって、
「でも1週間後に恭一に飽きて捨てるかも。」
「20年後に別れるかも。」
そんな風に言っちゃう。
だけど、恭一は、
自分のことは、どうにでもなるから
そこを今から(今ヶ瀬が)心配しすぎるなって…。
恭一かっこよ過ぎるよぉ。
ここでやっと、このカップル「よかったねぇ」って思えて。
でもね、きっと、ずぅっとこの調子なのかな、
とも思ったりするんですよね(笑)
不安定になった今ヶ瀬が
「もうダメだー。別れるー」とか言って(笑)


あぁもうなんか、全然まとまらない感想ですいません。
しかも、今、会社なんで(爆)セリフとかの確認も出来なくて、超曖昧です(^-^;)
一言のつもりが長くなりました。
そのくせ、あらすじの紹介とかはしないもんだから、
ストーリーをご存知ない方には、
意味不明な半端なものになってしまいました。
でも、今書かないと書かないかなって。
書こうと想ったときに、一言でも感想書いておきたいなって。
ホント半端なもの書いてすいません←いつものこと?

あとあと、
もし自分が女で、恭一の奥さんだったら、
っていう今ヶ瀬の妄想ドラマ。
このゆっちがすっごぉく可愛かったです(≧▽≦)


「俎上」ゆうきゃんが、なんと読むか不明と言われてましたね?
私、特に悩みもせずにフィーリングで「そじょう」と読んでましたが、違ってたのかも(汗;)と思って調べました。
「そじょう」であってます、多分。ほっ。
ちなみに「俎」は「まないた」とも読むらしいです。
まな板の上の鯉ね…なるほど。

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コメント

私もCDを聞いた後に買っちゃいましたよ。。。
ほんと良い作品ですよねー

>それって、あんたにとってそんなに必要な情報か?

私もそう思いました!
恭一は色々と考えすぎなんですよね。
でもその葛藤があるからこそこのお話も生きたドラマになったのかなぁ~なんて思ってみたり。。。

窮鼠の方も良かったですよぉ~
早くクリック!クリック!(笑

投稿: よよ | 2010年1月 9日 (土) 19時02分

よよさん、こんにちわ~!
よよさんもCDを聴かれて、買っちゃったクチですか。
仲間発見~♪
へへ…実は窮鼠も、もうクリックしちゃった!!てへっ
私、BLの原作本はほぼ買ってないですからねっ。(俎上~で5冊目)
どんだけハマってるんだって自分でも思います。

そうなんですよねー。
このお話は、そういう葛藤もすんごい丁寧に描かれているからすごくリアルに感じられるのでしょうねー。
恭一が悩んでないような話だったら少々興ざめだったんだろうし(笑)←なんてわがままな感想だ(笑)

投稿: じゅんみー | 2010年1月10日 (日) 13時55分

こんにちは~!俎上~の原作も読まれたんですね!
しつこくオススメした甲斐がありましたww
窮鼠の方はもう届きましたか?窮鼠~俎上を続けて読むと
恭一の成長具合がよーく判ると思いますよぉ。
うん、いい男になった!(←何故に上から目線w)

「同性愛者だったら」という恭一の言葉は、私も“んー”って
思ってました。男女でも男同士でも相手を想う気持ちって
一緒じゃないかなって。でもまぁ同性同士の恋愛をしたことが
ないのでね(笑)、ホントのところは判んないんですけど。えへへ。

今ヶ瀬の妄想ドラマは全体的に重いこちらの作品の中の
オアシスですよね~。遊佐さん、すんごく可愛かったです♪

投稿: hiro | 2010年1月12日 (火) 10時50分

hiroさん、こんにちわ!!
はいー
hiroさんの猛プッシュのおかげで(笑)原作まで買っちゃいましたー(^o^)v
いやーどっぷりはまってまして…
hiroさんのレビューも再び拝見させて頂き…
「うん」「うん」と頷いておりました…
やっぱり、恭一は自分基準で自信持って良かったですよねー!?
でもまぁ今ヶ瀬がすごく自分を好きなことがわかってただけに余計自信がなかったのかなぁ…
あー書いてたら聴きたく&読みたくなってきぁ(笑)

まだ窮鼠が届いてないのですが、届いたら、恭一の成長っぷりをしっかり確認したいと思います(^-^)v
んで、多分またドラマCDを聴くんでしょうねぇ…(笑)
どっぷり重い世界にはまって、時々ゆっちの可愛さに癒やされようと思います(〃▽〃)

投稿: じゅんみー | 2010年1月12日 (火) 22時23分

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