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2010年2月12日 (金)

花宵ロマネスク 第8話

先日、花宵の小説について書きましたが、
あれってゲームの内容は3冊で終わってるのね?
途中なのに(^-^;)
続き、出るのかなぁ?
でも、4冊目↓は後日談…なんでしょ?

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あー早く読みたいなー。
んでー、
ゲーム終わったら、CD聴いたりしてー
それから花宵2 王子様といばらの冠 をプレイするんだー
って色々夢見ています☆


というわけで書きつづける続ける理由が出来た第8話。
以下ネタバレです。
端折りながら、先生風な書き方にしたかったのですが、
所詮私には無理でした(苦笑)
私の言葉で、ガンガン箇条書きでいく感じで(笑)
でも葵理事の所は端折らない方向で♪










宝生家に到着した私は、その敷地の広大さに驚いてしまう。
ひときわ立派な本家には、当主とその家族(葵、桔梗はこっち)と綾芽が、本家に一番近い分家には、菫が住んでいると教えられる。
菫は、当主の長男の長男だけど、分家は分家ってことか。


そこで、私は綾芽から、母親(椿)が自殺したときのことを聴く。
椿は綾芽と心中しようとしたらしい。
綾芽は一緒に逝くつもりだったけど、逝けなかったと。
今でも椿が呼ぶ声が聞えると…。
それが綾芽が宝生の家から監視されている理由。

「オレを解放して」
本当にこのロゴスから綾芽を解放してもいいの?
迷いながらも私は綾芽を解放する。
「理性で自分を押さえつけないで。
あなたはもっと楽に生きられるはずでしょう」

→綾芽のロゴス"理性"の解放
「楽になった。ありがとう」


そこへ桔梗がやってきて、当主との面会を告げる。
綾芽は一緒に当主に会う気分ではないと行ってしまう。
私は、綾芽を解放したことを桔梗に話す。
本当にそれでよかったのか、怖い…ということも。
「もっとあなた自身を信じていただけませんか?
綾芽のことは心配に及びません。
宝生の人間が付いていますから」

桔梗に話してよかった…
そして私は、当主に会いに部屋に入る。

-。
「全てが順調ですよ。悲しいくらいに…」
桔梗がねー、もう何を考えてるか全然わからないんですよね…
前回までで、怪しい行動もしてるしさ…



当主に面会すると、藤一郎は予想に反して、
物腰の柔らかい男性だった。
でも、この優しそうな男性に、私の心のどこかが警鐘を鳴らす。
一度一緒に食事でも、という
当主の誘いをやんわり断ろうとして、
でも断りきれずに居ると、
葵と桔梗が助け舟を出してくれた形で、面会は終了。

「さすがです。
当主のペースに乗せられない女性も珍しいですよ。
とはいえ、少々ヒヤヒヤしましたよ。
当主は女性に見境いがありません。
私の母も…」

そうか、私が感じた違和感はそれだったんだ…
ちなみに藤一郎のこれもロゴスらしいです。
ごめーん、ちょっとウケてしまったw



桔梗と2人居ると、当主に会いに来た親戚の人が
桔梗を見つけて嫌味を言う。
ものすごく大人な態度を取った桔梗だけど、
そのおばさんが行ってしまったら、
持っていたシャンパングラスを握り締めて割ってしまうほどに…
割れたグラスの破片を拾おうとした私に
桔梗は、聞いたことのない大きな声で
「触れるなっ」
ここねー、CDで聴いたときドキッとしちゃった。
ゲームではこれ以上触れてないけど、
汚れた宝生の血に先生を触れされたくない、
みたいな気持ちのようです。
小説だったかCDだったかによれば…



「…ったくハラハラさせるなよ、せんせ」
葵理事が部屋に戻ってきた。
「あのエロじじぃ、見境なく口説きやがって…」
独り言のようにつぶやいてから、足元のグラスに気づく。
「…桔梗、何やってんだよ…」
「グラスが割れてしまって…」
「ボーイ呼んでやるから、イスに座ってろ」
「…すみません」
「結構、血出てんじゃねーか。どういうふうにしたら、こうなるんだ?」
「どうしてでしょうね。少し酔っていたのかもしれません」
嘘だ。桔梗は一口も飲んでいなかった…

葵理事が私に言う。
「中庭で先代がお待ちだぜ」
「オレは桔梗ちゃんのお守りがあるから、今一緒に行けねーけど、ひとりで大丈夫か?」

「大丈夫です」

近道を教えられ、中庭へ向かうが
一向に到着しない。
迷ったのかも…と思っていると
知らない人-学校の保護者らしき人-に声をかけられる。
でもすぐに、菫・ともゑがやってきた、と思ったらその保護者の人は消えていた。
そこへ優子も現れた。
先代の話題が出ると、優子の表情が曇ったような…?
「ママはおじーちゃんに会いたくないよね」
2人には何かあるのかな?
「ママはこのお家がだぁぁい好きだもんね」
ともゑは不機嫌そうだ。
菫と優子が行ってしまうと、ともゑが教えてくれる
「今日のすぅちゃんは、ママにべったりでイライラする」


結局、私はともゑに案内してもらい、無事先代のもとへ。
先代と桜沢は、招待されていないはずの
優子が来ていたことを気にしているようだった。
桜沢さんが切り出す
「例のですが、お気持ちはお決まりになりましたか?」
婚約の話だ。
私は決心していた。
「あの…」


そこへ葵理事が突然割り込んできた。
「悪い、じーさん。緊急」
「そう不機嫌そうな顔するなよ、じいさん。緊急って言ったろ」
「綾芽の行方がわからない」

「誰もついていなかったんですか?」←桜沢
「そんなわけないだろ?ただでさえ今日は例の日だっていうのに。まかれんたんだよ、綾芽に」
桜沢は、葵に先代をお願いして部屋を出て行った。
私は葵理事に教えてもらう。
「あいつは過去に2回、自殺未遂をしてるんだよ。
しかも2回とも日付は今日。当主の誕生日であり、母親の命日」

綾芽…







ここで第8話は終わりです。
葵理事、あんまり活躍しなかったんで(笑)←そこ?
頑張って端折ったんですけどー。
こんなに短くしたつもりなのに、なんでこんなに時間がかかるんだろう(苦笑)
菫の一言もセリフ書いてないですね。

てか、うえにも書いたけど、
藤一郎の女性に見境のないロゴスってウケるんだけどー(笑)
いや、桔梗ちゃんあたりからしたら全然笑えないんでしょうけど。

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