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2010年8月16日 (月)

花宵ロマネスク 第9話

お盆なのに、出勤。
でも暇ではあります(爆)
というわけで、久々に花宵のプレイ日記を書く。

花宵のドラマCD(既発)、すべて手に入れたのに
ゲームのネタバレになりたくないと聴いてないのが3枚。
なぜゲームが進まないかというと、
自分の後日の為に花宵のストーリーのあらすじをブログに残したいから。
でもその書く作業が全然できなくて、全然ゲームに手が付けられない。
バカみたいだー(--;)
というわけで、頑張ります。
いつも書くけど、これ書くと端折れない自分がすごいイヤになるの(--;)
いっそざっくり端折ればいいんだけど、
やっぱり物語っぽくしたい気持ちとで、
心が決まらないのがいけないんだよねぇ…

でも本当にサクサク書かないと全然ゲームが進まないから
箇条書きじゃねーの?くらいの感じで端折ります。
途中から。
葵理事が居ないところから(笑)

第8話でロゴス解放があった綾芽の回想?シーンから
これはきっと綾芽の母(椿)の自殺した場面…

あの人が望むとおりに、逝かなきゃいけないだろ。
それがオレの決められた道。

そこへ聴こえてくる先生の声
「理性で押さえつけないで。
もっと楽に生きられるはずでしょ」
そうだね。その通りだよ、先生。

-----------------

私は葵理事に綾芽を解放したことを話す。
迷っていた、けれど解放した。こんな日に。

「とりあえず、ここに居てもラチが開かねーな」
「オレの横でシケた顔してんじゃねーよ」

↑耳元でね
私の手を引いて部屋を出る葵理事。
「お前、あのままあの場所に居たら自分を責めるばっかりだろ」
私の目の前に顔を近づけ、まっすぐ見つめて言う。
理事に握られた手が理事の頬に当てられる。
あぁぁぁもうっ
なんで葵理事は"タッチ"が多いんですかっ
想像して悶絶なんですよっ

「震えてんじゃねーか」
「落ち着けよ」
「お前のせいじゃない」
「いいえっ、私のせいですっ」
「こっち向け」
無理やり顔をあげさせられる。
「泣いてんじゃねーか。無理すんじゃねーよ」
葵理事がそういって私を抱き寄せる。
あぁもうこんなコトが起こったら、心停止してしまうかも(苦笑)
綾芽のことがどっか飛んでいきそうだ(爆)
綾芽のことが飛ばないセンセイだから、愛されるのにね(苦笑)

「イイ子だ…。お前が頑張ってるのは、みんなわかってる」
「オレはせんせがした選択を正しいと信じてる。桔梗もともゑも菫も。きっと綾芽も、な」
「だから、せんせも綾芽を信じてやれ」

手を強く握られる。

葵理事と、椿が自殺した場所へ行ってみる。
「過去2回、綾芽が命を絶とうとしたのばあの場所だ」

ここで、綾芽は両親、静音の4人で暮らしていた。
しかし綾芽の父は綾芽が4才のときに病死。
椿が家を継ぐ為の政略結婚だったという噂で元々病気がちだった義兄とは、
葵もほとんど会ったことがないという。

「さすがにここにはいねーか」
ふと足元を見ると…
「クスリ?」
あからさまに顔を背ける葵理事。

「紫陽…」
「…マジ、かよ」

葵理事の顔色が悪くなる。
「シヨウ?」
急に桔梗が現れる。
「宝生紫陽。兄の名です」
紫陽が居るかも知れない-
そのことに酷く同様する葵理事。
(桔梗が意地悪に煽る)
桔梗って本当に何を考えているかわからないんだよなぁ。
桔梗の勧めもあり、葵理事は一旦部屋に戻ることに。

桔梗と2人になり、教えてもらう。
落ちていた薬は、紫陽が常用していた相当強い睡眠薬と同じだということ。
紫陽は長男だが、当主と折り合いが悪く、紫陽の姉である、長女の椿が家を継ぐことになったこと。
椿の継承については、先代の強い推しがあったこと。
葵と優子の関係は、葵が学生の頃から続いていること。
これはちょっと驚いたな。
先生同様、私も2人の関係は紫陽が失踪してからのコトだと思ってました。

葵と優子の関係に心を痛めた事が、
紫陽失踪の原因だと、葵は思っていること。
「私はそうは思いませんが…」

一通り話すと、桔梗はさっき苛めすぎたからと葵を見に行く。
そういや…私が次に会うキャラと二人きりになる為か、ちょいちょい消えるよね。って思う。
さっきの葵理事もさ、
綾芽が自殺してるかもれないって必死こいて探してる最中に
紫陽の話が出たからって、先生ほっといて部屋行って休むかね。
いやわかんね。そんだけ辛い関係ではあるんだろーけどさ。
ま、いーや(笑)



「いっいやだっ」
泣き声交じりの子どもの声。
綾芽の過去について想いを巡らせていた私に、数年も前から聞えてくるような綾芽の声が届く。

走り出す私

さっき先代と会った場所
車椅子の先代の後ろに隠れるように綾芽がうずくまっていて。
未開封で散らばっている薬。
飲んでない。よかった。
「綾芽くんっ」
「頭の悪い馬鹿な教師…」
小さな小さな声で呼ばれる。
求められ、綾芽を抱きしめる。

「オレが居たらいけないんだ…望まれてはいないから」
綾芽の理想は?自分が居ないこと?
「あなたの理想は本当に正しいの?
綾芽くんは嘘の理想に縛られてる。バカげてるよ」

→綾芽のロゴス"理想"の解放


「いつか私に、綾芽くんの本当の理想を聞かせて」
綾芽さぁ。最初全然だったんだけど(爆)
最近すごく可愛いよ(笑)
この辺はすごい可愛いと思う。
やっぱりさぁ女は男の弱いところに惹かれるのかねぇ?(笑)
時々会社でもすげぇ弱ってる営業さんにぎゅってしたくなるの(笑)
んで私にも母性あったって思うの(笑)

「…バカはお前だろ」
「足」

ここに入る戸が閉まっていて柵を乗り越えてきた…
ストッキングが伝線してた。
「そそられるよ、先生。生徒を誘惑してどうするつもりだ」
最初全然だった綾芽ですが(←しつこいww)
このセリフ、CDで聴いてなんかうはっ♪思ってしまった。
えぇともうちょいぶっちゃけると、綾芽の中の人も苦手だったの。
もう20年も前から(苦笑)
それが綾芽に出会ってから平気になったからあら不思議(笑)

「悪かった…」
そう言うと、綾芽は私の手を握ったまま、眠ってしまった。



これ以上は体に障るのでと、蓮太郎を連れて出る桜沢。
例の婚約の話は今日でなくともということになる。
車を用意してくれるので今日はもう帰っていいと…

車を待つ、1人になった私。
優子に会い少し話をした。
そしてわかったことがある。
優子は葵を愛していない。
あぁやっぱりそうなんだー(--;)って
最初に、葵理事を好きで付き合ってるわけじゃないんかな?
って思ったときはね、ちょっと凹んだんです(葵理事のことを考えるとさ)
でも、今、ちょっぴり先までCD聴いてね、
既に葵も優子を愛してないってことがわかってるから、
なんてことないさ。葵、辛いなぁ。みたいな気持ちは持たなくても済むわけ。
それにしても、葵理事が自分と優子の関係で紫陽に対して心を痛めているのは確か、か…

「私が愛してるのは今も私も1人だけ」
紫陽か…。
そういえば、前も書いたけど、
(私はドラマCD聴いてネタバレしたんだけど)
優子と紫陽は繋がってるんだよねぇ。

「欲しいものがあるの」
「どうしても欲しいもの…あなたにはそんなものはないのかしら?先生」
優子の欲しい物って、なんだろう。
先生同様宝生の家って思うのは安直すぎる…のか。
でも今日だって菫は第二後継者だからと挨拶廻りちゃんとさせてるの。



車の用意できたと桜沢が知らせに来て、優子は立ち去る。
帰ろうとしていると、菫につかまる。
「まだ来たばかりじゃないか」
「オレとも、ちょっとすれ違ったくらいだし」

菫、寂しいんだね。
相変わらず可愛いぞ菫♪

菫はやはり菫は自分にともゑの記憶が半分しかないことを気にしている。
記憶をなくした菫は、ともゑという弟がいると知らされる。
でも会うのが怖かった。
そんな菫に会ったともゑが
「はじめまして、僕はともゑ。仲良くしてね」
当時、そうともゑが言ったと。
「初めましてぇ。僕はともゑ、仲良くしてね…アハハッ」
不意に声がして、ともゑが現れる。
妙に上機嫌なともゑ。
だけどどこか変…
手に持っていたプリンを菫に勧め、
甘いものは苦手だと断る菫に
「ううん、すぅちゃんは甘いものスキだよ」
そう言っての頭の上からかけてしまった。
「アハハッすぅちゃんお菓子みたい」
菫をどうにかしなきゃとあわてる私に、
自分はいいから、ともゑの近くに居てやって欲しいという菫。
(ノд・。)

嘔吐し苦しむともゑ。
「愛情って何…?すごい苦しいんだけど」
「すっげぇ苦しいんだよっ、アンタ教師だろっ。
どうにかしろよっ」
私はどうしていいか分からず遠く空を見つめていた。



***************
これで9話がおしまい。
最後、そりゃーわからんだろうなぁ。
全然分からない。
全く理解できてない。
ありえないほど分からないっ


…これでもだいぶ端折りました。
もし読んでくださってる方がおられたら
長くなってしまって本当にごめんなさい。

今のところ菫とともゑの話が一番不明というか、
自分が理解できてないからだと思うけど…
最後のあたりが特にうまく表現できない(>_<)
話が進んで行けば分かるのかなぁ?
あぁしかしまだ9話。
葵理事を幸せにする為に頑張るのだ。
道のりは長いが…


葵理事のところは、
セリフだけじゃなく書き起こしてしまうのは、
後日も自分が萌えるため(笑)

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