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2011年2月 5日 (土)

花宵ロマネスク 10話

タイトル見て、
まだ花宵やってたの?って思いました?(苦笑)

花宵のペースをあげなければっ
と思っているのに、結局こんな感じ…

今、16話まで終わりました。

これは10話。

日記は残しておきたいし、
かといってあまりにゲームばかりが先に進むと
感想が書きにくい。
というわけでゲームができない。
アホでしょ。
でもそんな子なんだよー><


そして、先生目線で書くとうまく端折れない。
だけどどうしても先生目線を外せない気持ちに
なってしまう箇所があって、ごちゃまぜだよー。
さらに自分と"私(先生)"の言葉もごちゃ混ぜになって…
読みにくいけど、色々考えてたら書き進まないんだよー><
もうめちゃめちゃだけど、もういいっ
私は物書きにはなれないな…と強く思う今日この頃。


というわけで、続きに第10話
畳みます。

いつもの通り
回想っぽい感じでスタート

綾芽です。

お母さんが自殺したあの場面?
静音が見た自分。
そして壊れてしまった妹。
その妹は分家で預かられるようになり
菫と婚約すると聞いて…
世界が僕を突き放したのだと思った。
だから終わりを選んだんだ。


綾芽は、静音が"自分じゃなくて"菫を選んだ気がしたんだね…


----
翌日、学校へ行く途中、西山(以前襲われかけたアイツね)に遭遇。
通りがかった桔梗に意味深に話しかける西山。
無視しようとする桔梗に
西山「真帆(羽月先生)によろしくね」
羽月と西山の関係は…?


授業後
先日、ともゑを迎えに来てしくて桔梗へTELしたとき切られた着信
あれを切ったのは自分だと、羽月から告げられる。
「私、あの夜桔梗先生と一緒に居たの。ごめんね、隠してて」
↑これいやらしい言い方だよねぇ(--;)
「まるで付き合ってるような言い方をなさるんですね」
現れた桔梗に動揺する羽月。
桔梗も動揺しているが…
「あなたがはっきりしないからでしょっ」
桔梗はきっと羽月を利用しようとしたんだよね。
ちょっと気をもたせつつ、ごまかしながら。

桔梗と二人になっても結局二人の関係を聞けない私。


資料室にて
授業の準備をしていると、葵が現れる。
「昨日はお疲れ。悪かったな、送ってやれなくて」
葵理事を見て昨日桔梗から聞いた話を思い出す、優子との関係。
葵理事、そして優子は何を考えていのか…
「どこ見てんだよ」
「オレと話しするときはオレのこと見なきゃだめだろ?センセ」

腰に手を回されて、ぐいっと引き寄せられ、
気がつけば葵理事の顔が目の前に。
はい、いつもどおり葵理事のとこは丸パクですよぉ~(笑)
「…離してください」
「冷たいね、せんせ。どうした?」
困ったように笑う葵理事。
(*´Д`*)
「葵理事の考えていることがわかりません」
「…オレのことが知りたくなった?」
というわけで、葵理事の口車に乗せられて放課後デート
と解釈していいんだよね?←前向きww


菫が保健室に居るから行ってやれと葵理事に言われ空き時間を見つけて保健室へ。

菫に具合を尋ねると、昨夜ともゑと連絡が取れず、寝不足なだけだと答える菫。
どんな夢を見てたのか。
菫のベットに飛び乗り、菫にくってかかるともゑ。
記憶を失くしたときの夢を見てたという菫に
「すぅちゃんが僕が怖いって泣いて、ママになだめられてる夢!?あははっ」
当時、そんなことがあったんだ。
ともゑ、ショックだったんだろうなぁ(>_<。)

足元を漂うロゴス解放の気配…
「菫くん、あなたは何を喪失したの?」
「思い出せなくても、全ては菫君の中にある。
菫君は何も失ってなんかいないんだよ」

→菫のロゴス”喪失”の解放


ロゴス解放の後ほんのわずかの間、
ともゑの記憶を取り戻す菫。

涙を流し菫に抱きつき取り乱すともゑ。

その場を収拾しようとする桔梗。

元に戻った菫は、
ともゑのことを思い出したことを覚えていなかった…
「すぅちゃんなんて、大っきらいだ」
保健室を飛び出るともゑ。


菫を寝かせ、桔梗と保健室を出る。
当主の誕生会の朝も菫は記憶を取り戻し、
それをともゑはとても喜んだと聞いた。
そりゃそうだよね…
誕生会の日の意地悪はその反動なのか?
ともゑにとっては、今の菫は本物じゃないのかも…

菫の不調と、ともゑの情緒不安定。
桔梗曰く、その原因はきっと"私"。
ロゴスを解放されると、解放してくれた人間への愛情を感じるようになると
桔梗は感じているみたい。
今まで知らなかった感情…愛情
そして愛情から派生する寂しさや嫉妬、そんな感情を彼らは知ってしまった。
それが辛く耐え難い…それが二人の不調の原因ではないのか…と。

でも…
私は愛情を見つけてあげる、ともゑと約束をした!

私はともゑを追いかけ屋上へ。
「僕のすぅちゃんは死んじゃったんだ」
涙を流すともゑ。
ともゑは愛情を持ってないわけじゃない。
菫が記憶をなくしてしまったことで
愛情の向け先をなくしてしまっただけ。

「だめだよ。ともゑくんの偏愛は寂しさの愛」
「たったひとつの場所にとどまる愛では幸せにはなれない」
「ともゑくんのこと好きだよ。だからこそ、もっと大きな愛を知って欲しいの」

→ともゑのロゴス”偏愛”の解放

この双子は本当に…
本当に大好きなんだよね><
切なすぎる…(泣)


ともゑは決心したように大きくうなずく。
そしてすぐさま、発作のように口元を抑える。
「僕頑張ってみるから」
行ってしまうともゑが心配だが後は追わない。
頑張ってみると言っていたから。


「慣れたもんだな」
「ともゑのことが大好きだって?」

綾芽が見ていた…

別に文句は言っていない。嫉妬した、だけだ」
(*´Д`*)
ホント、綾芽かわいいです。
最近綾芽が結構好きになりました。
苦手だった○川さんまで好きになる不思議ww


今まで死ぬためだけに生きていた、
でも、自分が死ぬことで解決するものは
何もないと分かったと言ってくれて
自分も頑張ろう、みたいな感じで、授業があるからと綾芽とはお別れ。


葵理事との約束の放課後
待たせたことを詫びると
「いや…いい。お前待つのも悪くねーよ。ガキみたいな気持ちになる」
「来るか来ないか、ドキドキするするってこと。こんなオレはダメ?せんせ」

じっと見つめられる。
「葵理事の誘いを断ったりしません」
当たり前だぁ~!!
「へぇ。イイお返事だな…。じゃぁオレのものになる?」
なる!なる!!二つ返事でなる!!(笑)
しつこいようだけど、葵理事の為に日記を残しているようなものなので
葵理事のところは端折りません。
訴えないでください(苦笑)

「ジョーダンです。…シートベルトいいですか」
そのときTELが鳴り、外してしまう葵理事。
「ごめん、せんせ。すぐ戻るから」
きっと優子。
いつも優子さん優先。悲しいな。
そりゃそうなるよね、それはなる…><。


葵がいなくなった。
そこへ突然現れる紫陽。
ちなみに先生はまだこの人が紫陽とは知りません。



ここで10話が終わり。

んー、今回も長かったなぁ。
この調子だと本当にゲームが終わらないなぁ><
誰も待ってないんだよ。日記。
自分が書きたいの。
でもそれでゲームができないって、バカだよ、ばか。
上と同じこと書いたなー(苦笑)


そして振り返らなきゃ、覚えていられないバカな自分もいる(苦笑)

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