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2011年2月 3日 (木)

ベルサイユのばら(モモグレさんの方ね。)

ベルサイユのばらってご存知ですか?
私は名前だけ知ってました。
宝/塚でやってるやつよね?
あと、アニメ名場面集みたいなので出てくる

オスカルー!(だっけ?)
アンドレー!(だっけ?)

まぁどっちがどっちかも知らない。

そんな知識です。

原作未読ってヤツです。

でも、ゆっちーがご出演なのでね、手を出しました。

サウンドシアター ドラマCD ベルサイユのばら サウンドシアター ドラマCD ベルサイユのばら

アーティスト:イメージ・アルバム,森川智之,鈴木達央,鈴村健一,遊佐浩二,前野智昭,鈴木千尋,羽多野渉
販売元:キャラモモ/モモグレ
発売日:2010/04/22
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こちら続編がありまして
モモグレさんから、
ベルサイユのばらⅡ
ベルサイユのばらFIN
と合計3本のドラマCDが出ています。

12月に完結にあたるベルサイユのばらFINが出まして、
聴きまして、面白かった~と
つぶやいたこところ、
私が勝手に弟子入りをしています、
お師匠様のゆみぞうさん
1作目からレビューよろ♪と言われまして。
いつもお師匠のレビュに
ひたすら一方的にお世話になっている私が
日ごろの恩を返せるチャンス!と
気持ちは張り切るつもりだったのですが、
なにぶん、子どもの頃から
本当に読書感想文が苦手だった私。
いやぁ、書けない書けない(笑)
ビックリだぜ。

というわけで、あれから早1ヶ月…


ベルばらのストーリーには触れません(爆)
ゆっちーのセリフを書き起こした程度の物になろうかと思います。


内容としては↑程度のものだけど、
長さが…orz
書き終わったらすごく長くなりました…
纏められなくてすいません。へそ!←今頃ワンピの空島編を読んでますww

ほんっとすいません…


以下ネタバレを含みます。
そしてすんげー長いのでたたみます。

フェルゼンっていうスウェーデンの貴族の役なんだけどね。

すんげーイイ声なのっ( ´艸`)

あ、でも残念ながら、ゆっちーの感想はこの程度なワケですよ!?(笑)


このCD本編は

01-オスカル vs マリー・アントワネット 王太子妃殿下 (1755年~1781年)
02-オスカル vs マリー・アントワネット フランス女王 (1755年~1781年)
03-オスカル vs フェルゼン 心奪われて (1773年~1781年)
04-オスカル vs ロザリー わたしの春風 (1775年~1781年)
05-オスカル vs アンドレ はかない愛 (1755年~1781年)

という5話?から構成されています。


01、は森川オスカルと達央アントワネットの出会いから
アントワネットが中心めの話になっております。
ゆっちーが出ないからまるっと割愛ですww


02、ではいよいよゆっちーの登場です。
02、03について触れていこうと思います。
しかし、ゆっちー演じるフェルゼンが絡まないエピソードはまるっと無視の方向でww

記念すべきフェルゼンの第一声は、
仮面舞踏会にお忍びで出掛けたマリー・アントワネット。
踊るアントワネットに声をかけるところ

「お嬢さん…どうかっ…あの…次のダンスを」

このセリフで、文字におこしてしまうと、
しどろもどろ風に感じられましたかね。
でも、おどおどや、しどろもどろはしてません。
あーなんというのでしょうか。
あまり聴いたことない感じの声なんですけど…
ちょっと弱さも感じられる、慎重に…
表現のすべを持ってなくてすいません…orz


ここまで言ってフェルゼンはアントワネットの仮面を取って素顔を見てしまいます。

ここから↓若干声の雰囲気が変わって

(想像以上だっ ←フェルゼン心の俳句
なんという瞳
なんとういう唇
なんという肌の色…)


アントワネットに見惚れているフェルゼン。
そこへ、オスカルが飛んできますっ
(そりゃーそうだ。)
「若造っ!名前を名乗られいっ」

ここからまた雰囲気変わって
今度は堂々とした超ーーーいい声


「…若造だと!?
見たところお前も若造と呼んだ方がいい年のようだが?」


「身分は?地位は?」
問い詰めるオスカルにフェルゼンが逆に問います。

「人に名前を訊ねる時は、自分から名前を名乗るが礼儀というものだ」
これって本当によく言うよえねぇ。
まぁ会社でも、
私は○○と申しますが、失礼ですがお客様のお名前を伺ってもよろしいですか?
という感じで訊きますわねぇ…



「ほほ~ぅ。←超上から♪てかほほぅって口に出すことあるかい?ww
近衛兵か。

私はハンス・アクセル・フォン・フェルゼン。
スウェーデン人だ。
身分は伯爵。
まだ留学中なので帰国するまで地位はない」

アントワネットは
ほわ~ん、とした声でフェルゼン…フェルゼン…と
呟いてます。

ちなみにこのフェルゼン伯は実在の実在の人物らしいですね。
そしてマリー・アントワネットとの件も実際の話みたいですね。
おどろいたっ(゚0゚)
(Wikipediaの情報ですが、なにか?ww)



はぁぁ私はこのフェルゼンの声が好き。
このCDあんま評判よくないのですかね?ww
でも私はこのゆっちーの声が聴けただけでもよかったなーって思ってます。


そして、この後、フェルゼンとアントワネットは
どんどんいい感じになって…
…いったらしい。
というのも、2人のやりとりはちーーーーっともないんだYO!


しかし宮殿内でアントワネットがフェルゼンに執心しているのが人々の口端に上り始め、
それを心配したオスカルはフェルゼンに帰国を勧めます。
フェルゼンも、アントワネットに惹かれている自覚があったのですね。
オスカルの勧めのままに、帰国します。
ヨソの国の王太子妃、ですもんねぇ…



そして後日(史実では4年後?)フェルゼンがフランスへ戻ってきて、
そしてやっぱり、アントワネットとフェルゼンのことは噂になります。
そりゃーなるでしょーよ。
フランスへ戻ってきてまた会ってるんだろ~?
ちなみに帰国のエピソードも、この帰国の件も
やっぱりフェルゼンは喋ったりぜずに
他の人の噂で戻ってきたといわれてるだけー
ゆっちーの出番はまだありませーん。



その噂を心配したオスカルは正式な謁見でアントワネットに忠告をします。

「宮廷中がフォン・フェルゼン伯との仲を噂しております。
ご自信のお立場をお忘れでございますか?」


「オスカル…ありがとう。
でも貴女にも分かってもらえなかったようですね。
あなたに女の心を求めるのは無理だったのでしょうか。
私は王妃である前に、生きた心を持った一人の女性です。
愛したい…愛されたい…と
身を震わせて待っている一人の女です…
フェルゼン…
初めての恋です…」


達央くんの切ない演技です(ノд・。)
切ない、切ないよぉ。
やっぱり達央くんも上手いよねぇ…
このセリフ自体は、使い古された言い方って感じがあるけど。
でもやっぱりこれを切なくカンジさせる声優さんの演技は素晴らしいと思うのです。

オスカルは同じ女性なのに
アントワネットの寂しさや苦しみが理解できなかった。
女の心…><と悲しみます。

あ!
前置きするのを忘れてたけど重要な情報がありました…

オスカルはパパに
男子として育てられた男装の麗人です!!



しかしオスカルの心配をよそに
アントワネットとフェルゼンとの噂は既にどうしようもないレベルで…


ここでフェルゼン、12分ぶりの出番ですよ。
「・・・(すぅっと息をすう音)←やっぱりゆっちーのこういうところ、サイコー♪
これ以上アントワネット様のお近くに居て、
あの方を苦しめることは出来ない。
身を引き、距離を置くこと以外…
あの方にして差し上げられることはない」


(ばしっとオスカルの手を握ったと思われます。)

「オスカル、すまん…
アントワネット様を…頼む」


あぁゆっちーの演技も切ない(ノд・。)
最後は声を震わせて…
このあたりは、達央くん、森川さん、ゆっちーとみんな切ない切ない場面が続きましたわー。
声優さんの搾り出したような声で演じられる説明場面は大好きだわー。
他人のモノになってしまった愛する人かぁ…><


フェルゼンはそういい残してアメリカへと出征していった----(←オスカルナレーション)

----そして、アメリカ独立戦争が終わり(←オスカルナレーション)
いきなりなんですよ。
ビックリした(苦笑)
時間にして40秒後です。

フェルゼンが帰国します。

「アントワネット様…
もうフェルゼンは
二度とアントワネット様のおそばを離れません。
ともに地獄に堕ちようとも…
お供つかまつります…」


丁寧に、言葉を紡ぎます。
あぁこのゆっちーの言い方も大好きだ(*´д`*)


二人の愛は再び燃え上がり…だそうですが…

やっぱりオスカルは2人を心配して
フェルゼンに帰国を勧めます。
もうね、そりゃ、他国の貴族が
自国の王妃と仲睦まじくしている限りずっと噂になるだろうし、
この話堂々巡りって気がする(苦笑)

あとこの間に、
フェルゼンがオスカルが女性だと気づくエピソードがあります。
てか今まで気づいてなかったのかー(゚0゚)

自分がオスカルの素性を知って聴いてるだけに
フェルゼンがオスカルを女性と思っているとか思っていないとか
そんなこと全く気にもせずに聴いてしまっていた…



帰国を勧められたフェルゼンは
「オスカル…
お前…寂しくないのか。
女の身でそのような格好をして
女としての幸せも知らずに青春を送るのか。」


帰国を勧められて返す言葉はコレか?
と疑問に思ったのだけど…
帰国を決意したお別れの言葉…?
会えなくなるからこその言葉…?

オスカルは自分は生まれたときからこうだから、別に。
という感じで。
だけど、
今思えば、これがオスカルに何か響いたのかしら?
というかそれしか…

「いつかきっとまた会おう、会えるな」
そういい残してフェルゼンは帰国。


しかーっし
ここでポワワワーンみたいなBGM(SE?いや効果じゃないよね…)があって
↑このBGMがすっげーヘンです(苦笑)

「オスカル…戻ってきたぞ。」
え?またいきなりですか?
4年ぶりだったか?
CDだと20秒ぶりの登場です。
ビックリの展開です。
なんでこんな急なの。
よ、余韻は…!?



フェルゼンは父親に会った事もない相手との結婚話を進められているという。
オスカルに相手のことを聞かれ

「何しろ会った事もないのだから」

なんというか、
この一言で、すごく諦めというかなんというか
そういう気持ちみたいなのが伝わってきますわ。
本当にゆっちーは上手いなぁ~…

愛していない人と結婚するのかと、オスカルに問われフェルゼンは

「愛していれば、
愛してさえいれば結婚できるのか?」


本当に本当に切ないです。・゚゚・(≧д≦)・゚゚・。
愛する人は…
本当に愛し、愛される人との結婚は絶対に叶わないのですから…

本当に切ない場面でしたが、
この切なさ溢れるゆっちーは大好きです(*´д`*)


結局フェルゼンはアントワネットとの叶わぬ愛を貫く決意をし、
その女性との婚約を解消します。
そして、アメリカ遠征軍に志願。
コレを真の愛のための行動とオスカルは言うのですが、
アントワネットのことを想う為、
アントワネットとの距離を置く為に?という解釈でOKですか?
それともそのアメリカ遠征軍はフランスが派遣してたりするものなのですか?
歴史にもベルばらにも疎くてすいません。
恥ずかしい質問ですいません><
しかし、本当に行ったりきたりを繰り返しますなぁ。
フェルゼンとアントワネットのエピソード、
何度聴いても覚えられないと思ったのは
フェルゼンが居なくなって戻ってきて…
という場面が何度もあって(苦笑)
何がなんだかわからないからだと思う←人の所為にしてみるww




アメリカ独立戦争が終わり…とオスカルモノローグにて
↑やっぱり数秒後ですww

「フェルゼンが…
フェルゼンが帰ってきた。
生きて帰って来てくれたっ
生きて…
元気でっ…!」


森川さんの言葉で
とても嬉い気持ちが伝わってくる。
いやぁ本当に言葉だけでそれを表現できる声優さんの…(もういい?ww)

しかし、そうなのです。
このトラックのタイトルは
「オスカルvsフェルゼン 心奪われて」ですよ。
私タイトルを読んだだけではちっとも気づかなかったのですが、

オスカルはフェルゼンに惹かれていた!のですYO!。

これってみんな知ってるような有名な話?
えーそうなのー?
そういう展開なのぉ?
オスカルがフェルゼンを好きになるとかそういうの知らなかったわー。
てか、トラック02聴くまで
フェルゼンとアントワネットのことすら知らなかったんだけどねーww



しかしフェルゼンの口から出る言葉は…
「私の分もアントワネット様を守って差し上げてくれ」

(フェルゼンお前の心の中には、
ほんのわずかさえも私の入れる隙間はないのか。
苦しい…
人間とは、みな湧き上がる思慕に耐え
恋を忍ぶものなのか…
いつか忘れられる時がくるのか…?
諦められる時がくるのか…?)


自分が仕えるべき主人(しかも王女…)の惚れたオトコ。
こちらも叶わぬ恋ですよねぇ…

はぁもう本当に
森川さんも切なくさせるなぁ><

しかし…
私が行間を読み取る力に欠乏していることは棚上げで書くのですが、
オスカルがフェルゼンに惹かれる過程は全く描かれていない…よね?
気づけば…ということでしょうか?
それがちょっと感覚的に微妙だった…



仮面舞踏会にて、
仮面で顔を隠し、フェルゼンと踊るオスカル。

(フェルゼンの腕が私を抱いた
フェルゼンの瞳が
フェルゼンの唇が…
  
ここで森川さんが溜めるから、
   く、唇!?ちゅぅとかしたかー!?って一人でパニックww

私を”語った”…
これで…諦めきれる…)



しかしフェルゼンはこの女性がオスカルだと気づきます。
そしてまた、オスカルの想いにも…

「何故気がつかなかったのだろう。
その瞳、その言一つ一つ…
お前の…
(この間が好き)
胸の奥に揺れる想いを…
女性としてのお前を…
長い間…お前がどんな気持ちで私のそばにいたか。
何故…私は気づいてやれなかったのか…」


「オスカル…
もう…
(この間が最高に好き!!やっぱゆっちー最高!!)
永久に会うことは出来ない。」


こういう切ない気持ちを紡ぐゆっちーはやっぱり最高。
この間が好きとか書いたけど、
これ以外にもこの辺のセリフには
いっぱい間があるんだよ。
それがやっぱり最高だーって思った。


泣き崩れるオスカル。
想いは通じた…
でも…


「だがっ…信じて欲しい。
フランスで得た私の最高の友人!
失いたくない、素晴らしき親友!
オスカル、君に逢えたことを幸せに思っている」


熱く語っています。
口調は力強いけど、
すごく強いわけではないです。
でも、すごく想いが伝わってくるぅ><

オスカルのモノローグ
(おぉ神よ
なせ私の青春に彼を置きたもうた
なにゆえに、遠き異国に生をうけし我ら3人を
このフランスの地に逢わせたもうたのか…
さらばっ…
フェルゼン…)


これもまた切ない><




しかし切ない気持ちに浸る間もなく
ここでiPodから聴こえてくる女の子(いや演じているのは前野智昭さんですがww)のセリフ。
「新しい国王が誕生し…」

へ!?
新しい国王って?
国王ってもうルイ16世(アントワネットの旦那様ね)じゃないの!?
とか思ったら、
トラック04に入っていて、別のエピソードが始まっていたらしい。
だから時系列的にも全然別の時点へ飛んでってました。
というわけで、04に入りましたので。これもまるっと割愛(爆)



ベルばらといえば
オルカルー!
アンドレー!
だったのですが(笑)
(個人の感想ですww)

そのアンドレは、トラック05以外ほとんど出てません。
しかも、そのトラック05も無理やりアンドレとのエピソードを纏めようとした感じというか。
なんか無理やり感を感じました。
オスカルモノローグ
「気がつくと、アンドレはいつもそばに居てくれた」で始まるんだけど
すげー脈絡がないわーって思ってしまったもん。
まぁそれはトラック04が始まったときの戸惑いを思えば同じなんだけどねww
そしてアンドレがオスカルを想っていることはオスカルにも判って(襲いかけたからね(゚д゚;)
このCDは終了ー

Σ(゚д゚;)!?

ベルサイユのばらといえば、
フランス革命の話のはずですが…
全く触れられず…

続編ありき、だったのかなー。


私はひたすらゆっちーについてだけ触れましたが、
森川さんのオスカル、
達央くんのアントワネットなどなど
女性役をされた方も最高でした!
男性が女性役を演じるとか、そういうのって関係ないのねー。
(まぁドラマCDで画がないってのは大きいかもしれないけどww)


特典フリトについても書きたかったのですが、
この記事があまりに長くなりすぎたので自重。
頑張って別記事を書く予定です。



私、上にも書いたのですが、
全く原作の知識がなかったんです。

しかしフェルゼンのゆっちーが素敵過ぎたので。
原作を読みたくなったとさ。




うーん。ブログ、半月ぶり更新になりました。
今の時点で書きかけの記事が10くらいあるよー(笑)
書きたいことまだあるけど、
遅筆すぎる…苦笑

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コメント

お久しぶりですぅ(笑)

ベルばら、私は1枚目しか聴いてないので、
じゅんみーさんちで楽しもうかと目論む一人であります。
ベルばらは原作既読です。(だって世界史の先生が読んどけばっていうから)
えーと、壮大なドラマですね。
史実に基本忠実ですし。
まぁ原作でおぉ!と萌えたところは、
男装の麗人がスウェーデン貴族に恋するが、
叶わぬ恋で下男として共にそだった幼馴染とヤったら恋に落ちて、
フランス革命だ、と。←ロマンのかけらもねぇ

フェルゼンとアントワネットの浮気からいけすかねぇけど(おい)、
浮気は当時フツーだったらしいし、
華麗な時代だけど、ベルサイユ宮殿にはトイレないし、
トイレにしたいトコがトイレだったし、
薔薇まみれの宮殿の意味は薔薇がトイレの消臭だったからだし、
市民は衛生的じゃなかったし、貧乏だったし、だから革命あったし、
勉強するとずどーーんな時代なわけで、
あ、ごめん、長くなったから自分のサイトで・・・?

あ、あの!楽しみにしてる!記事!←ごめん!

投稿: 枕草子 | 2011年2月 3日 (木) 08時15分

こんばんは。
私はガチでベルばら世代なのでCD化されて嬉しかったです。
が、仕方ないとは思いますが、じゅんみーさんも感じているとおり展開が早すぎ!
原作ではもっとこう、余韻があって、他のエピソードもあって・・・。
なんでカットなのよもぅ~~(`ε´)って感じでした。
色紙プレゼントの応募の際にはついグダグダ書いてしまいました(゚ー゚;
FINが出てから3枚通して聴いてみたのですが、。
展開が早すぎること以外はうまくまとまっていたのではないのかなと思います。
山場のシーンは泣きながら聴きました。・゚゚・(≧д≦)・゚゚・。
なんか原作読み返したくなりました。
実家に行けばきっとまだあるはず。
番外編まで揃ってあるはず!
捨てられてないかなぁ・・・

投稿: miyuki | 2011年2月 5日 (土) 00時07分

枕草子さん、こんにちは。
えーと、お久しぶりでしたっけ?←
なんかついったで毎日?
呟きを拝見してるので、全然久しぶり感覚じゃないのですけどぉ

えーと…
原作お読みになってるのね。
そんなアナタを楽しませるような記事は書けなくってよ(笑)

そして、Ⅱはゆっちー本当に出ないから…

うー、えー、と…
頑張ります。。。^_^;

あ、長くなるのはウェルカムだよ(笑)

投稿: じゅんみー | 2011年2月 5日 (土) 07時08分

miyukiさん、こんにちは~!

原作やっぱり読みたくなっちゃうなー。
意外と10冊くらいでしたっけぇ?
大人買いしちゃうかなー。
考え中考え中…

やっぱり展開早すぎますよねー^_^;
原作しってたらグダグダ書きたくなるんだと思いますww
私は遊佐さんのフェルゼンがステキすぎた程度しか書いてないけど(笑)

ご実家のベルばら、捨てられていませんように^_^;

投稿: じゅんみー | 2011年2月 5日 (土) 07時15分

おっつかれさまー!
私のために書いてくれたのに(!)コメントが遅くなっちゃってごめんなさいねー。
私もmiyukiさんと一緒でがっつり世代なので、CD化の話を聞いた時は、そしてゆっちがフェルゼンだと聞いた時は、さすがモモグレ!こんだけゆっちを正しく配役できるのは、インターなき今、もはやモモグレさんだけだ!!と大喜びしたのですが(いやまぁ1の時はまだインター潰れてなかったとかそういうのは言わなーい)
が!
なんなの、この脚本。わざとこういう脚本にしたんですーってのを読んだ時はケンカ売られてんのかと思ったほどでした。そして2のしゃべらなさ!!!そら別録りにもなるわーっちゅうねん!!なのに、3でまたガッツリ出てるしー。あんじょう、モモグレさんに持て遊ばれていますwww
実は前にじゅんみーさんが呟いた時はほんとに聞いてなかったんだけど、今の私は3も聞いていますwwえへっ。でも、私がこのレビュー書くと、モモグレのケンカを買うようなレビューになるのは間違いないので(何書くつもりだ、おい)このままじゅんみーさんにお任せしますからね~~。続きも楽しみに待っています!!
そして原作は是非!文庫版のやつで5巻くらいになってますからー!

投稿: ゆみぞう | 2011年2月 9日 (水) 11時12分

ゆみぞうさんの為に書いたのに、寂しかったよぉ~>< ←冗談ですww

フェルゼンのゆっちーは本当に本当に素敵だったので、
原作をご存知でその配役を聞かれた人は
テンションあがったんでしょうね~!!
まぁ結果…若干?残念な...苦笑
いやいや、きっとゆっちーのフェルゼンには文句なかったハズですが!

「わざとこういう脚本にしたんですー」
ってのは確かにカチンときますね
そう、そして2は本当にしゃべらない(苦笑)
なのに、ゆっちーは特典に出てますって釣られて、
しかも別録り…orz
これはさすがに辛かった。
ゆっちーが出てないから私2の記憶は全然ないんないですよ^_^;

えーゆみぞうさん、全部聴かれたのぉ?
じゃぁレビュは。。。
嘘です嘘です。最後までがむばる子ですvV

原作は5冊くらいになってるんですね。
よっしゃ!読む!!

投稿: じゅんみー | 2011年2月11日 (金) 06時03分

拝聴頂きありがとうございます。そしてまた、率直なご意見をありがたく頂きました。
遊佐さんのフェルゼンは本当に完璧でした。感謝感謝です。
FINまで聴いて頂いて、是非また原作に返り咲いて頂ける事をお願い致します。
ありがとうございました。     立木ミル

投稿: 立木ミル | 2011年2月12日 (土) 22時07分

立木ミル様

はじめまして。
この度はご訪問、コメントありがとうございます。
本当にご本人なのだろうか??と
ちょっとアワアワしているところです(苦笑)

遊佐さんのところ、書き起こしまくっててすいません><;
遊佐さんのフェルゼンが完璧だったと、
製作者側の方からのお話を聴くととっても嬉しくなりますね。
私は原作未読ですが、すっかりフェルゼン…素敵だ(*´д`*) ってなってしまいました。

CDは既にFINまで聴いております。
FINを聴き終わったときには面白かった~♪とツイッタでコメントしちゃった程です。

今回のことで(立木先生のコメント)
自分の発言には本当に責任をもたなければ…と再確認しました。
いや、もちろん私の素直な気持ちを書いたので、責任持ちますけども。

投稿: じゅんみー | 2011年2月14日 (月) 05時17分

じゅんみーさん大変です!


……原作、、、
捨てられてましたぁ~~~。・゚゚・(≧д≦)・゚゚・。

もー悔しくて悔しくて…

こーなったら大人買いしてやるぅ~~~!!!

↑↑↑をご報告したくて訪問したら
すごいコメントが入っていてビックリしました!
私が書いた記事ではないですが
なんか感慨深いです。

投稿: miyuki | 2011年2月14日 (月) 12時38分

じゅんみー様
勝手にお邪魔して・・・勝手にコメントを書かせて頂いたのです。ご気分を悪くされたらごめんなさい。

正真正銘の本人です。あちこちに出没しておりまして、たまにヒンシュクを買っております。

FINまで聴いて下さってありがとうございます。
でも、ベルばら1の構成を「わざとこうした~」とは誰にも言った覚えはないんですが・・・。ネット上って本当に面白いですね。(笑)

反響を見たくて、駆け足のベルばら1になってしまった事は確かですが、池田先生にもご相談はさせて頂いていたんです。お許しくださいね。
最後まで聴いて頂ければ・・・何とか私のお伝えしたいニュアンスがご理解頂けるかと・・・。

キャスティングの一部が発表されておりますが、やはり、メンズオンリーで現在大河ドラマの「江」を発売する事になり、また脚本を担当させて頂きました。
まだ、交渉中のキャストの方もいらっしゃいますので、
ぜひとも、和製『オスカル』とも言える「江」の生き方を堪能して頂けたらと思います。

突然の出没をお許しください。
御迷惑でなかったら、またお邪魔させて頂きます。
今後とも、モモグレ作品をよろしくお願い致します。
ありがとうございました。

投稿: 立木ミル | 2011年2月14日 (月) 14時32分

miyukiさん、こんにちは!
お返事が遅くなってしまってすいません。
ここ2,3日体調が悪くて、PC前に座れませんでした。
(携帯から書けるじゃん!ってツッコミはナシの方向でお願いいたしますww)

原作、捨てられてたんですかぁ( ̄□ ̄;)
恐れていたことが現実になりましたね><
大人買い...一緒にしちゃいますかぁ。
ゆみぞうさん情報だと文庫版で5冊くらいらしいので。

>すごいコメントが入っていてビックリしました!
そうですね^-^;
私は正直ビビりましたww

投稿: じゅんみー | 2011年2月19日 (土) 06時18分

立木ミル様
またまたコメントありがとうございます。
お返事送れてしまって申し訳ないです。
↑にも書きましたがちょっと体調を崩しペースを乱してました...

えぇと気分悪くとかはないですが、ビビっただけですww
こちらこそ本当にご本人?とか失礼で申し訳ありません。

テレビやインターネットで受け取る情報というのは、
本当のことばかりではない。
ということを、あるときから真剣に思いまして、気にとめていたつもりでしたが、
今回、ご本人がおっしゃってないということがネットに乗っている
ということなのですねー。
大変ですね(苦笑)

ちょうど昨日モモグレさんから来たメルマガに「江」の配役が載ってましたね。
諏訪部さんの茶々なんかは気になるところです。
が遊佐さんが出演されてない作品は興味があっても後回し...になっているのが私の現状でございます(苦笑)
(立木様宛に、正直にこんなこと書く必要ないのですが・・・)

ご訪問頂くことはもちろん迷惑などではないのですが、
基本、遊佐さん好き!としか書いてないブログで、
普段はレビューも書いておりませんよぉ~(苦笑)
何のお役にも立てないかもしれませんがww

投稿: じゅんみー | 2011年2月19日 (土) 06時43分

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